2014-10-13 (Mon)
台風の最中です。
いかがお過ごしですか。

せっかくの連休も自宅でDVDを見たり
シカゴ(AAO)出張の準備で終わりそうです。

さて

- 夢がかなわない理由は、忘れるからである。

「5分の使い方で人生は変わる」
小山竜央(こやまたつお)著 角川フォレスタ

同じことを言っている偉い人は他にも沢山いるのかもしれませんが、こんなに直截な表現は珍しく、ちょっとハッとしました。

あなたの夢はなんですか?



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| 幸福論 | COM(0) | TB(0) |
2014-10-06 (Mon)
アジア太平洋緑内障学会および香港国際眼科学シンポジウム(APGC/ISOHK 2014)のNamed Lectureでは新家教授、木下教授、Ritch教授、Paul Mitchell教授、J. Keltner教授、Narsing RAO教授、C. Rapuano教授、J. Shields教授、などそうそうたる先生方がそれぞれの分野でのお話をされて大変ためになる講演でした。

自分の発表で手一杯でほとんど講演を聞けなかったのですが、この講演シリーズを聴いただけでものすごく得をした感じがしました。

特に木下茂先生の講演では、iPS 細胞から角膜内皮細胞を作製しそれを前房内に注射して3時間程うつむきにしておくと細胞が生着し、徐々に角膜内皮を再生しBullous Keratopathyが劇的に改善すると発表され、会場内が大きくどよめきました。
大変興味深い、また日本人眼科医として誇らしいお話に感銘を受けました。


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| 国際学会 | COM(0) | TB(0) |
2014-09-21 (Sun)
ニューヨークに来ています。
R教授の緑内障財団シンクタンクに参加。
留守を支えてくださる先生方に深く御礼申し上げます。

ニューヨーク・ヤンキースのチケットも木曜日、土曜日分を
事前購入していたのですが
討議と夕食会とが忙しくて
いけませんでした。
トホホ。

討議は話が込み入ってきたら他の先生が言っていることの英語も高等な内容もついていけなくなるので、とにかくセッションの最初あたりにコメントするという、よく英語教習本に出ている、ちょっと気恥ずかしい戦法にでています(笑)。

恐れ多いですが、いわば、ブルージェイズの川崎選手のように
球にくらいついてゆきたいところですが、なかなかそうはいきません。
その川崎選手のブルージェイズとの試合だったので楽しみにしていたのですけれど。
今日、20日土曜日はイチロー選手が2安打したようですね。ああ見られなくて残念です。

8月末はワイオミング(GRS)
9月がニューヨーク(TGFTT)
来週は香港(アジア太平洋緑内障学会APGC)
と続き、田舎の開業医にとっては初めてのタイトなスケジュール。

今週は日本緑内障学会と重なっているので
その演題についてのやりとりでなかなか忙しい週でした。

なにしろ、大阪での当院I医師の発表時間が午後2時で
そのときこちらは午前1時。
僭越ながら、きっと良い発表ができたことと思いますが
担当の皆さん
さらに質問をいただいた先生方に感謝申し上げます。

今年のNYシンクタンクのテーマは落屑症候群・落屑緑内障

落屑症候群遺伝子研究会の先生方にも感謝申し上げます。
新しく見つけられた遺伝子異常の研究結果がアクセプトされると良いと思っています。
さらにLOXL1以外の遺伝子異常をつめてゆけば将来の治療にさえつながる可能性が出てくるのではないでしょうか。

さてAPGCのインストラクション・コース(LoGTSの話をする予定です。なかなか込み入った話題ですね)の準備が遅れているので
今からホテルで勉強です。
せっかくニューヨークに来たのに
ヤンキースもオペラもジャズも封印して、がんばる?小生に神のご加護がありますように。

PS  アン・バートンのCD「ニューヨークの想い」をプレゼントしてくださったH氏に感謝。


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| 国際学会 | COM(0) | TB(0) |
2014-09-11 (Thu)
朝は涼しい日も出てきました。
第17回宮崎神経眼科セミナーが下記の日程で開催されます。

◆日時: 平成26年9月13日(土)18:00~21:00
◆場所: 平成宮崎観光ホテル西館10Fスカイホール
       (宮崎市松山1-1-1/TEL:0985-27-1212)
※今回は開催場所が変わっておりますのでご注意下さい。

愛知淑徳大学・柏井聡教授をお招きし、「チャレンジ神経眼科学-とっておきの4問」と題して御講演をいただきます。

今年より神経眼科診療の専門性向上を目的とし、日本神経眼科学会認定 神経眼科相談医制度が始まります。
認定条件は、認定講習会を受講し、神経眼科知識評価プログラムテストによりその修了が確認された方となります。
今回は残念ながら日程の関係で本セミナーは認定を受けることができませんでしたが、次回からは認定講習会として継続していく予定です。

忙しい時節ですが、是非御参加を御検討下さい。

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| 神経眼科 | COM(0) | TB(0) |
2014-08-30 (Sat)
ワイオミング州ジャクソン・ホールに来ています。
Glaucoma Research Societyにゲストとして参加するためです。

水曜日の夜にシカゴ経由で着きました。

木曜日の朝午前6時。
泊まっているロッジの窓を開けたら
雪を残した山々がすがすがしく、連なっていて
素晴らしい景色に感動しました。

山のふもとに湖があって
ずっと眺めていても飽きません。

テレビも置いてない簡素な部屋の前庭に
深いグリーンに塗られた椅子とテーブルが置いてあります。

朝は10度以下と冷えるので
ダウンジャケットをはおって
外で持ち込みの朝食を食べました。

日清どんべえのきつねうどんを
景色を見ながら食べてみました。
なにかしみじみとおいしかったです。

眼と心の洗われる様な風景であります。
さあこれから研究会に向かいます。

ゲストとしての参加にご高配いただいたQ先生
F先生、A先生
さらに留守中のご診療をいただきます先生方、
職員の皆さんに深く感謝申し上げます。



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| 国際学会 | COM(1) | TB(0) |
2014-08-24 (Sun)
「戦火の馬」はBunkamura関連事業です。忙しくて夜の公演に遅れそうだった私は、都内のホテルから「Bunkamuraに行ってください」と言いながらタクシーに飛び乗りました。

運転手さんも「オーチャード・ホールの隣に劇場があるんですかねぇ」ということで会場にまいりました。
都会が良く分からない私の頭の中では新国立劇場のようにコンサートホールと演劇場が隣接しているものと思っていました。
ところが、定刻ぎりぎりにオーチャード・ホールに着くと、東急シアターオーブは渋谷駅の向こう側(渋谷ヒカリエ)にあると聞き、へなへなとなりました。トホホ。 
なんとか気を取り直して、タクシーを捕まえ、シアターオーブに乗り込んで、実際にはさほど遅れずに劇を観ることができました。

翌日の「ミス・サイゴン」は、これも詳しい筋は知らずに、この有名なミュージカルを数か月前に予約を入れておりました。
最近になって市村さんが胃がんのために降板され、劇団側から市村さんのサインコピーが付いた丁重なお詫びのお手紙をいただきました。
代わりに主演を務めた筧利夫さんも熱演です。

このミュージカルはベトナム戦争下のサイゴンにおけるベトナム人女性と若いアメリカ軍兵士との出会い、そしてその愛を引き裂かれる過酷な運命と、二人の間にできていた子供や、元兵士の米国での新しい生活との葛藤なども加わって、これも重い物語でありました。

私のお盆は思いがけない形で、改めて戦争というものを考えさせられる機会となりました。
私自身、今年は第一次世界大戦をよく勉強しなおしたほうが良いと感じています。

第一次世界大戦後、日本は戦勝国として国際連盟の常任理事国に入っていました。そこから日中戦争や太平洋戦争にどのようにして突入していったのか。

「ミス・サイゴン」が終わった後に、出演者と観客の特別な交流会があり、その会の名が「お盆でサイゴン」でした。
大変重いテーマのミュージカルでしたので、その名前にやや拍子抜けというか苦笑しつつ、
この平和なのどけさがいつまでも続くことを願いながら、ヒカリエの長いエスカレータを降りてゆきました。


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| 幸福論 | COM(1) | TB(0) |
2014-08-22 (Fri)
お盆は用事を兼ねて、東京に出張。
13日夜は東急シアターオーブにて「戦火の馬」、14日夜は帝国劇場にて「ミス・サイゴン」を観ました。
どちらも、忙しくて予備知識やストーリーを頭に入れている時間もなく、ぶっつけ本番というとおかしいですが、そのような状態で観ましたので、こりゃどうなるのか、と物語の展開に圧倒されました。

「戦火の馬」は第一次世界大戦におけるイギリスの青年が自分の友人ともいうべき大切な馬を騎馬連隊に徴用されて戦場に送られ、苦難の上に再会するという物語。

騎馬兵連隊は機関銃や戦車の時代に適合できずに将校も馬も悲惨な運命に遭うことになります。
ちょうど第一次世界大戦から百年の夏。
思いがけず、本格派な演劇を観、
馬が可哀想で可哀想で、人もまた勢いで戦争に突き進み、戦場で恐ろしい現実を知る、という戦争の悲惨さを改めて思う機会となりました。

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2014-08-06 (Wed)
最近鹿児島で緑内障の勉強会に参加しました。
MMC併用トラベクレクトミー後のleaking blebは頭の痛い問題です。
大阪の高名なK先生によれば、まずチモロール点眼で房水産生を抑制し、夜間の軟膏と点眼で対応すること。
また鹿児島大学グループはムコスタも良いと言われていました。
これで改善しなければ、結膜周辺部から癒着が進みblebが縮小して内圧が高まっているというメカニズムを改善するために、ニードリングを行う。
ニードリングを行う際に出血する場合がありますが、leaking blebに対するニードリングでは出血もまた漏出部の閉鎖に役立つ可能性があります。そしていよいよ困難であれば結膜前方移動術を施行するという手順です。

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| 未分類 | COM(3) | TB(0) |
2014-07-10 (Thu)
木曜日朝、台風8号が接近している
日向市は台風コースにまともにかかっているようだ。
しかし雨雲の中心は少し九州の下にずれ、暴風域はなくなったようだ。
木曜日午後は宮崎大学医学部附属病院での診療をしたり
さまざまに大事な用件があったのだが
水曜日の朝ですべてキャンセル。トホホ。

台風には勝てない。日程、職員勤務スケジュールなど例年通りではありますが、バタバタしました。
言ってもしょうがないことですけれど。

大学で診療している患者さんはじめ予約変更をしてくださった医学部、病院職員に皆様には大変お手数をおかけしまして申し訳ありません。


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| 眼科診療 | COM(8) | TB(0) |
2014-06-25 (Wed)

先日Google手術というテーマのブログをアップしましたが
月曜日にエレックス社の方が来て
Navilasの説明をしてくれました。
もうすでに
Google網膜光凝固は可能になっているのですね。

Googleマップともいうべき眼底写真の上で光凝固を精密にプランニングし
リアルタイム眼底画像にオーバーレイしながら
自動の光凝固を行う
とのこと。

患者さんの眼が固視目標からずれた時は
アイトラッキング・テクノロジーによって
追従して正確に安全に凝固を行うらしい。

価格4500万円。
効果、安全性の評価が定まれば、欲しい器械であります。
納入価格がもし半額になったら、かなり売れるのではないでしょうか。



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| 眼科診療 | COM(0) | TB(0) |
2014-06-05 (Thu)
昨年くらいからでしょうか、本田圭祐選手の目元(瞼裂開大)を見て
甲状腺眼症ではないかと思った眼科医は多かったのではないでしょうか。
レーシックの失敗などと眼瞼後退(瞼裂開大)が医学的に起きにくい原因が語られるなど
変だなあ、と思っていましたが
昨日と今日のニュースでも本田選手の頚部には横にテープが貼ってあり
部位、長さといい、いかにも甲状腺手術を受けた後のように見えます。

患者さんの病状を医師があれこれ推量するのは良くないかもしれませんが
心配なのは、もし本田選手が甲状腺機能亢進症だとして、
手術後半年くらいの患者さんが
暑い中、サッカーを全力で行って良いかどうか
であります。

もちろん本田選手の思いは分かりますが
またやはり本田なしでは苦しいですが
心臓の機能にも障害を示す危険はないのでしょうか。

またさらに仮定ですが
重症筋無力症の合併があると
ますます大変です。

今月、職員に訓示している言葉は
「最悪の事態は考えうる最悪の時期に起きる」

昔は縁起の良くないことは余り考えないようにしていましたが、
医療の専門家は常に、小心に、と言ってよいくらい、最悪の事態を考慮に入れて
冷静に準備をし、身構えていなくてはなりません。
そうすると、かえってラッキーにも、なにごとも起こらずに良い結果が得られるような気がします。

甲状腺疾患(?)と激闘のワールド・カップを本田選手と彼の医療チームがどう乗り切るのか
逆境を撥ね返しての活躍を祈っているところです。


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| 神経眼科 | COM(0) | TB(0) |
2014-05-30 (Fri)
Googleは自動運転車を公開しました。
メルセデスベンツやトヨタも自動運転を開発しているようですね。CMでも見ますし。
私は最近自動車自体にはほとんど興味がありません。
しかし九州では電車で行けない観光地も多いので、自動運転によって行きたい場所に、車で連れて行ってくれると非常に楽しいと思います。

考えてみるとGoogle手術というものは将来的には十分構築可能かもしれません。
遠隔操作ではない、手術する人間不要のオペが一部の分野では十分実現可能ではないでしょうか。

眼科は比較的Google手術を行いやすい科目かもしれません。
眼の写真を外眼部、内眼部撮影し、前眼部、後眼部のOCT、各種生体計測装置の数値を用いて、患者さんそれぞれの固有な生体画像(地図に相当)を作成し、それをもとに手術する部分をプログラム設定して、手術器械の中を覗き込んでいる患者さんの眼内を自動的に画像撮影しながら、レーザーが自動的に照射されて焼灼したり、切開したり、さらに進化すれば切除、吸引用のプローブを自動制御で眼内に刺して操作するというようなことになるのかもしれません。


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| 眼科手術 | COM(0) | TB(0) |
2014-05-18 (Sun)
一昨年の春ごろでしたか
わたしは宮崎市の大きな本屋さんの
2階で専門書とDVDを買っていました。
反対側のコーナーでは若い女性シンガーのミニコンサートが行われようとしていました。

購入した本を抱えて
その横をすり抜けようとしていたのですが

小型のエレクトリックピアノを弾きながら彼女が歌い始めると
思いがけないほど
伸びやかな歌声に魅了され
しばらく立ち止まったまま
その歌に聞きいりました。

それが井手綾香さんの歌を初めて聞いた日でした。
この田舎にこんなに素晴らしい歌い手がいるのかと驚きました。

自分が二十歳のときに地方の放送局でアルバイトをしていて
仲間に素晴らしい歌を歌う少女がいました。

「おはよう僕の悲しみ(字が正しいかしらん)」というアルバムを出した、そのEさんのことをふと思い出しました。

井出さんは昨年くらいから瞬く間に、若い人には言わずもがなですが、全国的に有名になっておられます。

実は当院のプライベートな会で歌っていただけないかと、最近、小生の秘書を通じて事務所に打診しましたら
もうビッグになられすぎていますよね、丁重に断られました(トホホ というか当たり前でしょうね。笑)。
ますますのご活躍をお祈りしています。


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| 音楽 | COM(1) | TB(0) |
2014-04-28 (Mon)

硝子体切除機器アルコン社アキュラスのバイポーラの調子が悪くなって、手術に差し支えはないのですが、部品を交換するなど検討し始めたところ、この器械も購入していつの間にか10年近く経とうとしていることがわかり、これを機にアルコン社コンステレーションを導入しました。

コンステレーションはご存じのごとく、5,000回転の硝子体切除が可能です。
昔から思うといよいよ硝子体術者もMagic Wand (魔法の杖)を手に入れたかのような時代になってきているのではないでしょうか。

話題は変わりますが、最近私にとって初めての孫が生まれたのですけれども、初孫魔斬というお酒があって結構有名です。
純米本辛口魔斬のホームページを診ると魔斬(まきり)とは酒田に伝わる漁師などが使う切れ味の鋭い小刀のことです。
魔を斬ることから魔除けの縁起物をされています。

魔斬をまざんと読むとゲームで有名な名前らしいです。
コンステレーションは実物を自分の手術室においてみるとその「威容」にいささか感動しました。
この際、というのもなんですが、この器械の和名を「コンステレーション魔斬(まざん)」としてみてはいかがでしょうか。
しつこい増殖膜もスパスパと
というか音もなく切れてゆく、魔剣のような働きをしてくれそうです。


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2014-04-08 (Tue)
4月6日日曜日は日本眼科学会の「サブスペシャリティ・サンデー」に出ていました。

ある教授にご挨拶すると、WOCの片付けが始まっているのを見ると何か淋しいような気になりましたと言う感想でした。

眼科教授の先生方は先週の日曜日、月曜日あたりからずっと学会に参加され、ホスト国のファカルティとして活躍されましたので、この一大イベントが終わろうとする時、宴の終わりとでも言う感を深くしておられたと思います。

本当に長い、そして密度濃く学び、発表し、また友情を育んだ1週間だったと思います。

小生は、書いていいのか分かりませんが、実は3月29日くらいまで身体が絶不調。
30日日曜日は東京へ夕食会のため飛び、羽田に泊まって朝一で宮崎へ帰って診療。
火曜日には少し回復してきたので、最終便で羽田に向かう前、つい空港で、気分が高揚していたのか、こってり系のラーメンを食べて、また不調となり、夜はあまり眠れず。
水曜日午後フラフラしながらInvited lectureの座長。そのまま開会式はたどりつけずじまい。
木曜日は落屑症候群とHTLV-1についての口演。
学会発表が終わったら、何とはなしに復調のきざし。
夜は夕食会で盛り上がり、結構食べて飲むことが出来た。

金曜日は学会場にはりついて勉強。
夕方、東京ビッグサイトにてジャパン・ナイトの大規模なパーティー。二次会も麻布十番Oにて気分良く飲んで食べられた。
土曜日昼は国際フォーラムにて落屑症候群遺伝子研究会ミーティング。
夜はスピーカーズ・ディナー。さらに青山Tにて二次会。
大変盛り上がりました。
御参加の先生方本当にありがとうございました。
また留守中診療を支えていただき、出張を可能にしてくださった先生方に御礼申し上げます。

WOCではO会長はじめ、運営に当たられた先生方、また素晴らしい講演をしてくださった先生方、そして世界中から参加し学会を盛り上げてくださった先生方、各学会関係者の皆様に、僭越ながら個人的にも感謝申し上げます。

香港のT教授から「WOC東京はレコード・ハイの参加者を得て、大変素晴らしい学会になりましたね。」と言われて私も日本の一眼科医として大変嬉しく思った次第です。


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