2013-07-18 (Thu)
(続)羽田に到着したANA機のドアが開かないのには少し焦った。

タラップ車とANA機のドアとのサイズが合わず
飛行機側のドアを押して開けることが出来ないようだ。

タラップ車が急遽交換され
ようやくANA機を降りる。

急いで国際ターミナルへ。
水曜日の夜10時15分というのに
意外に出国者が多い。

セキュリティチェックも混んでいる。
イミグレーションもなんとか通過。
午後10時45分
シンガポールへのお土産を買っていると11時過ぎ。
11時30分出発予定。

そういえば空腹である。
ゲートの周りに食事をする場所もない。
急いでANAのラウンジへとって返す。

カレーでも食べようと思ったら
ご飯の鍋もカレーの鍋も空である。
こんなことってあるのでしょうか
トホホ。

呆然としていると
新しいカレーが届いた。

なんだか情けない気もしたが、気を取り直してカレーを軽く食べ、機内へ走り込む。
ふう。

夜間出発の場合、シンガポールまで7時間くらいなので食事のサービスを待っていると
寝る時間がなくなり
明日のアジア閉塞隅角緑内障学会に差し支えるのであります。

PS 
ANAもシンガポール航空のKrisラウンジのようにとは言わないけれど
もう少し羽田国際ターミナル・ラウンジの食事を充実させていただけると良いのではないかしらんと、いろいろ御事情はあるでしょうが、いつも思うのであります。


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