2013-01-25 (Fri)
話は戻りますが
世界眼科学会(WOC)出席のため、エティハド航空(とても良いエアラインです)にてアブダビに向かった際
それまでの外来手術、学会準備のため疲れて
機内ではずーっと寝ていたわたし。

隣の家内から
「あの先生は眠らずにひたすら仕事をされていますが、パパは大丈夫ですか?」
と心配そうにつつかれた(笑)。

夜通し仕事されていたプロフェッサーはY大学眼科のY教授であった。
すごい。

APAOハイデラバードでは米国のR教授と行く先々で一緒になった。
「ちょっと昼寝をしていた間に100通単位でメールが増えて、対応に追われてしまうのだよ。」
と言われて、空港へ向かう車の中でも、空港のラウンジでもひたすらパソコンに向かってメールを打っておられた。
ただ業務連絡としてのメールを打っておられる訳ではなく、メール自体が研究であり、論文につながっている部分も大きいのでありましょう。

達人の仕事ぶりを垣間見て深く感心したわたくしでありました。



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