2012-12-25 (Tue)
12月25日火曜曲
AKB48 2012全シングルメドレーを視ながら
最近読んだ「AKB48白熱論争」を思い出しました。
「AKB48白熱論争」 (小林よしのり 中森明夫 宇野常寛 濱野智史 幻冬舎新書)

ただのお嬢さん?(ではなかったとは思いますが)だったAKBのみなさんもそれぞれ魅力的になり、しゃべりも踊りも出来るという、臨機応変なエンターテイナーになり、その成長プロセスというか、「泥臭い」教育方法というかプロデュース手法には院長として学ぶべきもの?がありそうです。

それから旧聞に属しますが指原問題の対処は興味深いと思われた方も多いのではないでしょうか。

スキャンダルが暴露された指原莉乃さんをペナルティーとして即日HKTへの移籍を命じたというのを、著者らは「神の一手」と呼んでいます(笑)。正直わたしも確かにそうだと思います。
優秀なスタッフが問題を起こした場合、どう処分するのかという問題は組織の大小を問わず、重要かつ難しい問題であります。

火曜曲などではAKBに指原さんが入ると急にチームが賑やかになり、良い意味で色っぽくなる感じがします。けして美人ではなかったはずなのに、何が本人を魅力的にしているのでしょうか。
指原さん自身がアイドルオタクであったこと、および秋元康さんに放送作家になれ、と言われるなど、プロデューサー力があるらしいと書かれています。組織マネジメントの観点からも?指原さんの今後の成長に注目しています。


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