2012-11-20 (Tue)
アメリカ眼科アカデミー サブスペシャルティ・デイ「緑内障」では
出席者のスマートフォンを利用して、診断や治療方針についてアンケートをリアルタイムでとるシステムが導入されていました。
AAOは久しぶりだったので、このシステムは以前から採用されているのかもしれませんが、特別な機器を必要とせず、みんなが専用のアドレスにアクセスするだけで投票できます。
20秒強で結果もすぐ表示されます。
私と座っていたK市民病院のA先生もすぐアクスセスしていました。
小生はギャラクシーを持って行っていましたが、米国でアクセスできるように切り替えるやり方がよく分からず、ネコに小判でした。トホホ。
アンケートの質問に対して会員はさすがにポイントをつかんだ答えが多いと感じました。

以前は白人の先生方があまり興味を持っていなかった(ように見えた)閉塞隅角緑内障のマネジメントに関心が高まっているように感じました。

会場は広いので「ASK」と書いたプラカードを持った案内係が要所に立っていたのも助かりました。

小生はポスター発表でした。
ポスターは係の先生が興味あるポスターを中心に解説や討論をし、勉強になりました。
わたしのポスター「落屑緑内障に対する下方からのトラベクロトミー」は残念ながら素通り(こらあ)。
サンフランシスコのロバート・スタンパー教授がにこにこしながら解説しておられ、20年くらい前に学会の夕食会でたまたまお隣に座ってお話ししたときと変わらないお元気さに驚きました



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