2012-11-02 (Fri)
「ためしてガッテン」の放送以来
小生の田舎の診療所にさえ
おもむろにメモを取り出し
わたしの眼に「ジクアホソル」はどうですか
という患者さんがかなり来られている。

こんなに次々に同じことを言う方が来るのは
初めてである。
実際の番組を見ていないのだが
最初から「ドライアイ」自体の話になるのではなく
視力「回復」と言う切り口を用いているのも効果的である。

ジクアホソルのムチン、水分産生についての説明や実際の点眼時の感覚について
説明することは、実は少しデリケートであり、時間も要していた。
しかし患者さんがすでに納得されているので、必要な方への処方も円滑に行えるかもしれない。
ためしてガッテンの放送が日本中でどのくらいのインパクトをもたらしたのか、ちょっと大変なものではないかと感じる。

ただ、おそらく、ドライアイではない眼疾患の患者さんが
私の視力低下も治るのではないですか?
と来院されて、心優しき眼科医を悩ましてもいるのではないかと拝察する。
なかなか広報って言うのは難しいですね。

いずれにしてもこの機会に
ドライアイに対するジクアホソル、商品名「ジクアス」の真価が発揮され、理解されることを願っています。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 眼科診療 | COM(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する