2012-10-23 (Tue)

初夏のある日

眼精疲労
頭痛
ドライアイなどさまざまな不定愁訴を訴える患者さんが来院されて
お話を聞いていたら
たまに自家用に畑を耕しているとのこと。

医学的な話に加えて
きゅうりをひとつひとつ丁寧に慈しんで栽培してみてはどうですか
とアドバイスしてみた。

しばらくして
先生、きゅうりが出来ましたよ
と嬉しそうにやってきた患者さんは
眼の症状がやわらいだと話してくれた。

こういうこともあるのですね。

きゅうりに感謝。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 幸福論 | COM(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する