2012-09-29 (Sat)
9月23日土曜日ニューヨーク、インターコンチネンタルホテル。
この後、国連に出席した野田首相がおそらく泊まられたホテル。リノベーションされていてよりシックにより使いやすくなっていた。

午後、緑内障ミーティングの自由討議が終わり
ニューヨークJFKを3時間遅れで
ということは予定の午後10時半を過ぎて
実際には24日日曜日午前1時半に、AA/JAL機は出発。

出発を待つ飛行機で滑走路が混雑していたので
まず1時間以上機内で待たされ
今度は燃料を補給するために
もう一度所定の位置に戻って
整備を受けてから出発した。

先週のニューズウィーク誌に
アメリカン航空(再建中)のさまざまな問題が掲載されていたのを後で読んだ。
燃料も最小限しか持たないようにしているのかもしれず
そのため、1時間程度待機したくらいで、燃料が心配になるのかもしれないと
(もちろん憶測ですので、この場合正確な理由はアナウンスされませんでしたが)
ちょっと心配になりました。

機内では小生が窓側で隣にビジネス客と思われる白人女性が座っていたので
トイレに行くときなどいささか気を使いました。
とにかくこの後も学会が迫っている訳なので
夜間ライトを点けて「勉強」していると周りの睡眠を邪魔しているのでは、などといろいろ気になりつつも、「尻に火が付いていて」やむにやまれぬわたくしでありました。

ようやく羽田に到着したのは
3時間遅れのまま、日本の午前1時半。
そのまま羽田のホテルに泊まり
というかシャワーを浴びに入る。
午前の外来予定が入っているため
午前6時発のSNAに乗って宮崎に帰る予定。

携帯のアラームとウエイクアップコールをお願いして
午前3時半就寝。

さすがに泥のような眠りの中から
午前5時半になんとか起きて
SNA(ソラシドエア)にたどり着く。

午前6時55分羽田発
宮崎空港着後、特急に乗って日向へ。
ようやく日向市亀崎に帰り着き、午前10時半忙しい外来へそのまま突入。

地元の患者さん達に囲まれていると
なにかほっとして、
出張中ご不便をお掛けした分がんばらなくては、と思うのでありました。

あれ、学会の話にたどり着きませんでしたね。
金沢における日本緑内障学会も大変賑わって、賑わってというのも変ですが
本当に眼科医の皆さん熱心ですね。

小生はこれまたトンボ返りのスケジュールにて木曜日夜着。
会場のANAクラウンプラザに一泊してというか
半分徹夜でスライド準備。

朝一番のセッションにおいて、前眼部光干渉断層計を用いた閉塞隅角に対するレーザー周辺虹彩切開術前後の前房隅角形態変化を検査検討した研究を発表。
閉塞隅角緑内障研究のメッカ、神戸中央市民病院眼科の優秀な先生方と一緒のセッションだったのでプレッシャーを感じました。
神戸の先生方の発表はそれぞれとても勉強になりました。
ご質問もありがとうございました。

金曜日午後1時会場を後にして小松から羽田経由で宮崎に帰り、さらに特急に乗り換えて夜に日向着。

日本緑内障学会御参加の皆様
勉強と(C先生須田賞記念講演、本当におめでとうございます!)、その後には金沢の美味しいもの、美しい庭園を(羨ましい・・)どうぞお楽しみくださいませ。



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