2012-09-17 (Mon)

八月にプノンペンに行き
ラッフルズ・ホテル・レ・ロワイヤル泊

レ・ロワイヤルにはシンガポールのラッフルズにはもはやなくなりつつある
クラシックな豊かさがありました。
ゲストはほとんど白人。
町中からするとホテルの中は別世界です。

多くのスタッフがゲストの名をすぐ覚えて
挨拶してくれます。

ホテルのメイン・ダイニングもシック
お客さんがまばらなせいか
いれかわり立ち替わり
スタッフが挨拶と給仕に来てくれます

アラカルトはそれなりの値段
しかし季節のコースは
4500円くらい。
コースではこれが最高のメニュー。
量もわたしには丁度良い。
このメニューを選んでくださってありがとう
と、笑顔でかいがいしくサービスしてくれるので
恐縮してしまう。

すっかりご機嫌になり
すでに熟睡していた午前零時
家族に思いっきりたたき起こされた。

パパ、
電気が切れました!
 
電圧の違う日本製ドライヤーを使ってしまい
ドライヤーが少し燃えたらしい!
寝ぼけたわたしの鼻にも焦げくさいにおいが確かに感じられる。
トホホ。

真っ暗なので
電話のどのボタンを押せばコンシエルジュにつながるか分からず
エアコンも止まって焦る。

ようやく電話がつながり
フロントに電気が飛んだことを説明しながら
我が身の滑稽さに、不謹慎ながら、つい吹き出しそうになる。

すぐに係が飛んできて
文句も言わずに
屋根裏に上ってヒューズを換えてくれました。
本当にありがたい。

ゆっくりと天井のファンが回り始めて
エアコンも効き
小生も無事眠りにつくことができたのでありました。

普通は外国用に使用電圧の切り替えが効くドライヤーを持ち歩いているのですが
先日釜山のAPAOから予定変更して急いで帰るときにホテルに置き忘れ
今回は日本国内用のドライヤーを持ってきてしまっていたのでした。

レ・ロワイヤルの皆様お手数をお掛けしてごめんなさい。


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