2012-08-01 (Wed)

INOS出席のためシンガポールに向かう機内。

隣に座っていた若い英国人のDavidさん(仮名)は
シンガポールのタンカー会社の管理部門に勤務
世界中の支店を巡って各タンカーの運用計画や
船員の管理をしているということでした。

わたしと違って身軽な旅装の彼は小さな黒いポーチのようなものを座席に掛けていて、
何かと思えば大型ヘッドフォンが入っていました。

ノイズキャンセリング機能が付いた「マイ」ヘッドフォンで
ビデオを見たり音楽を聴いたりして楽しむ。
これが若いジェットセッターのひとつのスタイルらしい。
今まで小生の周りに座っているおじさま達にはヘッドフォン派はいなかったような気がする。

しかし、そういえば国際空港や羽田でも高機能のヘッドフォン広告が目につきます。

小生は機内では耳栓派でしたが
付け方が悪いのか、耳栓では耳に圧力がかかることがやや気になります。

聴力への悪影響はないのかしらん。
といって圧力を調整する耳栓は遮音機能が低いように思われます。

国際線では搭乗するとすべてのサービスを断って寝てしまう小生の睡眠にもノイズキャンセリングヘッドフォン(BOSEのクワイエット・コンフォートが有名ですが、やや荷物になりますよね)が役立つのでしょうか

わたしは何も聞こえない方が好きなのだけれど
眠りやすい音楽を軽く流しておけばよいのかしらん

遅まきながら、興味を持ちはじめた私でありました。


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