2012-04-27 (Fri)
先日、NHK教育テレビスーパープレゼンテーションを見た。
ジル・ボルティ・テイラー「脳卒中を語る」
Jill Bolte Taylor's stroke of insight
が放映されていて感銘を受けた。
実際の脳を手に持って供覧するというプレゼンテーションで有名であり、自身が経験した脳梗塞を科学的に、時にエモーショナルに語る。
大変な話がちゃんとエンターテインメントにもなっていて感動的である。

ジル・ボルティ・テイラー博士の講演

この有名な神経解剖学者の本は買ったまま積ん読になってしまっていた。
どこへやってしまったのかしらん。

TEDとはご存じの方も多いと思いますがTechnology Entertainment Designの略。

数年前に米国人の友人からTEDについて聞いたときは??と言う感じで、勧められたそのサイトを訪れることも何とはなしに億劫というか、また次の機会に、という感じだったのだが、いまや大きな活動になっている。
種類もメディアも違うが、経済のダヴォス会議のような意義を知的な世界で持ち始めているのではないだろうか。

TEDは英語の学習素材としても大変有効である。

日本語字幕がついた講演もあり
われらがアイドル、オリバー・サックス博士の講演も視聴することができる。
博士はシャルル・ボネ症候群について生き生きと語るのであります。

オリバー・サックス博士の講演


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