2012-01-22 (Sun)
世界眼科学会(WOC)が2月16日からアブダビにて開催される。
日本でのWOC開催を控えて、参加者もある程度多いのではないかと思われる。
ただ、このところのイラン情勢が心配である。

日曜日朝
BBCワールドニュースを見ると
ドーハ・ディベートが放映されていた。

カタール財団がスポンサーになって
中東の政治問題を大学講堂において、聴講客を入れ
5人のパネリストが英語で厳しく討論する。

フロアからもかなり専門的な
しかもさまざまな立場の人が発言して
それを司会とパネルはさばかなければならない。

今回はアラブにとってトルコがその発展モデルになるかどうか
という内容であった。

これに比べて
NHK徹底討論
生み出せ!“危機時代”のリーダー
7時30分から10時13分まで時間をかけながら
間で元ソニーの辻野晃一郎さんや
元経済産業省官僚の古賀茂明さん、教育評論家が
日本のシステム批判と展望を語る。

司会者アナウンサーの上手な運営のおかげか
(外国人も参加しているが
日本語が達者な、日本に対するまなざしが優しすぎる?外国人の方が多いように感じる。)
何とはなしにオブラートに包まれた「徹底討論」であった。

最優秀な生徒を留学させてはどうか

若くして留学すると日本人ではない部分が出る

外国から帰ってきた人材を受け入れる先がない

役所は役所間の異動がなく
先輩はいつまでも先輩なので
先輩の作った法律や業績を否定できない

徹底討論と言うからには
もっととげのある議論や構成の破綻があっても良いとおもうけれど
日本のTVではむずかしいのだろう
そしてなにより議論よりも
実行だろう

多少間違っていても良いから
いままでと違うやり方を
思い切って実行することが重要なのかなあ
と最後は、つい
竹下登的に呟いてしまう小生でありました。


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