2012-01-11 (Wed)
新年の外来が始まり忙しいため
出張の内容を忘れてしまいそうなのでここに記録を書いておきます。

12月28日水曜日
通常は午後手術だが年末は午後も外来。
外来を終えてバタバタしながら
午後6時前の特急に乗って宮崎空港へ
羽田行きANA最終便にチェックイン。

午後10時羽田着。
羽田からシンガポール経由クアラルンプールに向かう予定。
以前も書いたけれど
航空会社をANAにした場合
手荷物のスーツケースは宮崎からクアラルンプールまでスルーで届くので便利だ。
国内線ターミナルから国際線ターミナルまで手ぶらでゆける。

通関もそれぞれの列に3人くらいしか並んでいない。
スムーズに終了。

羽田国際空港自体もANAのラウンジもこぢんまりと小型なのはやむを得ないが
その中にもさらに快適さ、機能性を磨いて、日本的な、ミニマムだけれど行き届いている感を出せれば外国人の評価も高まると感じる。
羽田も国際化するに従ってインチョンやチャンギ空港と比較される時代である。

忙しい人間にとって羽田は本当に便利である。
たとえば水曜日夜に羽田からシンガポールに発ち
シンガポール早朝着いて
木曜日の午前9時から午後6時まで勉強したり
研究の打ち合わせをして
夜中の便で羽田に向かい
羽田の始発便で宮崎に帰り
日向まで電車で帰り着けば
金曜日の午前10時からは外来をスタートできる(はず)。

さてANA午後11時55分羽田発シンガポール行き
に搭乗。
シートベルトサインがオフになり次第
トイレで歯を磨いて
耳栓
マスク
安眠マスクをして眠る。

夜間便は朝4時くらいに朝食が出るので
希望を書くシートに
朝食を希望しない
朝起こさないでほしい
に○をつけて
ひたすら眠る。

現地時間午前5時過ぎ
眼を覚まして片付けていると
客室乗務員の方に
「初めてお目にかかりますね!」
(眼も口もマスクをしたままだったので)
と言われてしまった。

チャンギ空港に着いたら
シルクエア(シンガポール航空近距離エアライン)のコネクト便デスクへ向かい
クアラルンプールへのチケットを受け取り
さらにスーツケースがクアラルンプールへスルーで運ばれてゆくように確認。

チャンギ空港は緑が館内に溢れていて
いつ来ても和む。

シャワーを浴びて
仮眠するために
空港内のアンバサダー・トランジット・ホテルに向かった。


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