2011-12-22 (Thu)
眼科医は丸く猫背になったり、首が前に出ている姿勢になりやすいとReview of Ophthalmologyは特集しています(Physician, Heal Thyself)。

確かに手術用顕微鏡においても、また診察用の細隙灯顕微鏡においても首を前に出して接眼レンズを見ている姿勢になりがちです。

今日は年末ということから
外眼手術だけを行いました。
普段はそのままInfiniti(超音波白内障手術装置)の止血用バイポーラーを使っていますが
今日は整備の関係でLegacyを使いました。

Legacyのフットスイッチ(右足)の高さはInfinitiより低いので左足の手術用顕微鏡フットスイッチとのバランスが崩れ、何とはなしに体が右に傾きそうなバランスの悪さを感じました。

フットペダルの踏力も違います。
Legacyは古いメルセデスみたいで、Infinitiはホンダのスポーツ車のようです。

Review誌によれば、Dr. Jarstadは以前は帰宅するとまず座って新聞を読むか夕食を食べるという生活パターンでしたが
今は帰宅すると泳ぐか平らになるかウォーキングをするかによって姿勢の矯正をしているということであります。

ジャルスタッド医師は、白内障手術を多数行う時は、次の患者を手術する前に背中や首、肩、腕のストレッチをすると良いとアドバイスしています。



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