2011-11-26 (Sat)
日本神経眼科学会出席のため
神戸に来ている。

神戸ポートピアホテルにて行われた懇親会には
但馬牛の鉄板焼きが出ていた。

他のゲストと話し込んでいて
あとから但馬牛のコーナーに行ったら
残念ながら売り切れであった。

ビーフといえば
患者のA さん(70歳代の女性)は宮崎牛を飼育している。

口蹄疫によって打撃を受けた宮崎の畜産は徐々に立ち直りつつある。
けれど当院の地元、川南、都農、日向ではそれがなかなか進まない。
牛を育てるのには年数がかかるのだ。

Aさんの牛
サヤカ

モモカ
は名前で呼ぶと嬉しそうにすり寄ってくるらしい。

TPPの問題が議論されているが
サヤカもAさんも頑張って
サヤカに頑張って、というのもおかしいかも知れないけれど
宮崎の畜産を支えて欲しい。

宮崎には洒落た観光先もない
温泉も少ない
あるのは
人柄(よその人に本当に優しい。住んでみてください。びっくりすると思う。)
神話
そして本当に美味しい豊富な食材である。

日本一の評価を得た宮崎牛は
余所のさまざまな牛肉を食べ比べてみた時
ひいき目にならないようにしてもなお
個人的には、断トツだと思う。

TPPの時代においても宮崎牛は高い評価を維持できる、というか
環太平洋において、評価はいや増すと信じている私であります。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 宮崎 | COM(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する