2011-10-31 (Mon)
最近、すごいというか、感心した本は
H大学医学部眼科C教授の「著作」。

日本臨床眼科学会2011の特別付録
「Dr.陳の銀座とその周辺のグルメバイブル」
である。

お読みになった方も多いかと思われるが
ミシュラン的な体裁をとりながら
遙かにそれを超えて、C先生の本音の肉声が聞こえる。
わたしが言うのも失礼だが、C教授の語り口調をそのまま聞いているような達意の文章である。

学会がはねてからでもいける、遅くまで開いている店
おみやげ
行くべき場所
などかゆいところまで手が届く親切さである。

360°トラベクロトミーで有名なC教授のどこにこれだけの調査をされる時間があるのだろうか。
AC360°といえば
CNNのAnderson Cooper 360°が有名であるが
DC360°( Doctor Chen 360°)というべき驚倒すべき取材ぶり。

この小冊子は一般の方もアクセス可能。
Dr.陳のグルメガイドHP

ミシュランその他や、ネット上のある種のバイアスを含むかもしれないガイド情報より、
もしC先生とテイストが合えば、最高のガイドブックであります。



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