2011-10-22 (Sat)
さて、現代(HYUNDAI)製のリムジンは快適に約1時間走って、パーク・ハイアット・ソウルの控えめな入り口へ。
学会を通じての予約のためか
ようこそドクター○○と迎えられる。
(これは若者的に言うと、少しビミョーだけれど。)

ロビーはガラス張りの高層ビルの最上階にある。
客室はその下から始まる。
部屋は広く、とてもモダンなしつらえ。
窓側はバスも含めて床までガラス張り。

スタッフの接遇も大変丁寧である。
部屋まで荷物を運んでくれたベル・スタッフはすぐにわたしの名前を覚えて、その後も様々に世話をしてくれて印象的だった。

外国において、接遇レベルが高い人を「日本人的だなあ」と感じるのはなぜだろうか。

宿泊後にメールされてきた、パーク・ハイアットのアンケートには
スタッフがあなたをいつもお名前でお呼びしましたでしょうか?
と言う項目があり、このホテルでは客を常に名前で呼ぶようにしているらしい(!)。
もちろん小規模のホテルだからできることではありますが、
他の一流のホテルにおいてもなかなか考えられないことである。

すべてのスタッフが顧客を名前で呼ぶために、どういう準備というか仕組みを作っているのか、医療関係者としても大変興味がある。

病院の患者さんも職員が名前を覚えていて
そらで名前(姓)を呼んでくれたり、声を掛けたりしてくれれば、もうそれだけでも相当心が癒されるのではないだろうか。。
また、そのような心遣いは秀れた医療技術に優るとも劣らない力を持っているのであります。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 医療問題 | COM(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する