2011-10-17 (Mon)
10月14日金曜日午後の診療を無事終えて
特急に飛び乗り、宮崎空港へ

福岡泊。
15日土曜日朝、Korean Air にてソウルへ。
APACRS(アジア太平洋白内障屈折矯正手術学会)に出席予定。

ソウルは近いのでエコノミー・チケットにしていたが、満席のため、ビジネスにアップグレードされた。幸先が良い?気がする。

ビジネスのCAは接客も容姿も洗練されていて日系に劣らない。
英語も流暢。

インチョン空港ではパークハイアットソウルのセダンに迎えられた。
運転手のJさんは日本語が上手。
ざっくばらんな人柄で話し好きなため、こちらもどんどん韓国の医療事情、教育事情など聞いて面白かった。
帰りもJさんの予約を入れさせてもらった。

韓国では高額医療費制度はないが
医療費が高い場合には自己払いの率が小さくなり
たとえば医療費が1億ウォンかかった場合は5%くらいの支払いになる。
500万ウォン(40万円)ならなんとか払えますとのこと。
また国民保険以外にも医療保険に入っているので、それも助けになると。

教育はみなふたつくらいの塾に出していて、小学5年生である自分の子供は遊ぶ暇もない。
学校の終わる頃、塾の送迎バスが並ぶ。

夜12時頃帰ってくるので、もう少し運動させたほうが良いと、妻に話しても無視されますと笑う。

盧武鉉大統領が英語を重視する政策に転じているため、国民は英語にかなり教育費を使っている。
大企業に入るには英語が流暢であることは当然で、その上で才能があるかどうかが勝負だとみんなが分かっている。

韓国は本当に頑張っているのだなあと感じつつ、ソウルに入ってゆくわたしでありました。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 白内障手術 | COM(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する