2011-08-25 (Thu)
今週は夜になると秋の虫が高らかに鳴いている。

そうである。
日本緑内障学会も近くなっている(9月23日金曜日祝日から秋田市において開催予定)。
焦る。

小生は緑内障学会のイングリッシュ・セッションなるものに演題をおそるおそる出してみたところ、採用された。
これは「緑の若葉」と副題?があり、多分、緑内障を学ぶ若い眼科医の英語発表機会を作るためのセッションではないかと思われた。
そのため、演題を出して良いかどうか、年齢制限などないか、お伺いを立ててみたところ、どうぞ演題を出してください、というお達しだったのである。(学会関係の先生方の御配慮に感謝申し上げます)

正直なところ
わたしは「緑の若葉」からいささか遠い(苦笑)。

多くの場合
英語セッションなるものはひっそりと行われ
あまりお客さんもいないことが多い。
日本の眼科学会と平行して開催されるアジアの学会などもびっくりするほど聴衆が少ないことがある。

というわけで、ひっそり英語発表してみたいと思っていたのだけれど
なぜかこのセッションは略歴とか顔写真とかを送るように言われ始めたあたりから
ちょっと心配な気がしている。

つい数日前ようやくプログラムが発表になり
緑内障研究で有名な大学、公的病院の優秀な若手による演題が揃っているようだ。
(わたしだけまったく毛色が違う・・)
ということは少なくとも関係者の人々がやってくる。
そのうえ、なぜかソウル大学など韓国からも2演題が参戦予定である。

活気あるセッションになりそうなのは良いことであるが
はたしてどんなことになるのでありましょうか。
小生の「下方からのトラベクロトミー Trabeculotomy from below」という研究発表には多くの先生方からデータを含め御支援御指導を戴いているので、なんとか責を果たしたいところであります。


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