2011-08-23 (Tue)
今から四十年前、プエルトリコの空港で一日一便しか飛んでいないヴァージン諸島行きの飛行機が欠航。

わたしなら、しょうがないと諦めるところですが

ある青年は怒る代わりに、チャーター便の受付窓口まで歩いていって、飛行機をチャーター。

小型の黒板を借りてくると「ヴァージン諸島行き、39ドル」と書き、出発ホールで客を集めた。

チャーター機は満席となり、彼は払った分以上のお金を手に入れ、しかも時間どおりに島に戻ることができた。

これは後に、さまざまな壁に立ち向かい、ヴァージン航空を創業することになるリチャード・ブランソンの行動でありました。

(セス・ゴーディン「新しい働き方」ができる人の時代 三笠書房)

それにしても、リチャード・ブランソンという人は発想が違いますね。。

どんな困難にもこのようなチャレンジの道があるのかもしれません。



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