2011-07-03 (Sun)
世界緑内障学会出席のため宿泊していたリッツ・ホテル・パリには
ヘミングウェイの名を冠したバーがある。
「バー・ヘミングウェイ」

ホテル奥のこぢんまりと落ち着いたバー。
入り口にヘミングウェイの像がある。

バー・ヘミングウェイ
バー・ヘミングウェイ
ホテルの正式な玄関からは最も遠いけれど、裏から入ることができる。
バーテンダーが世界的な賞を受賞して有名。
リッツはレストランでも中庭のカフェでもどこにいてもパリらしい雰囲気を楽しむことが出来る。
周りのお客さん、スタッフがすごくパリらしく、濃ゆい存在である。
見ていて飽きない。


USA Todayには7月2日がアーネスト・ヘミングウェイの命日と出ていた。


USA Todayに掲載されたヘミングウェイの記事
USA Todayに掲載されたヘミングウェイの記事

リッツの朝のフルーツサラダ
パンがとても美味しい
(ちょっと美味しすぎ)


学会の後、ホテル近くを歩いていてGalignaniという書店を見つけた。
知的な仏、英、米の本が並べられ、上の棚の書籍を取るための年代物の梯子もついている。
200年の歴史があると聞いて驚いた。

奥の壁に葉書が飾られていて
ヘミングウェイからの感謝の言葉が綴られていた。

ヘミングウェイにはさまざまな評価もあるだろう。

天声人語(6月21日)にも以下のように書かれていた。
「作家ノーマン・メイラーがかつて述べたように
「ヘミングウェイとモンロー。
彼らの名前はそっとしておけ。
彼らは私たちにとって、いちばん美しいアメリカ人だった」」
ということかもしれない。

医療の現場はいつも大きなプレッシャーにさらされている。
緑内障治療は文字通りプレッシャー(眼圧)との闘いである。

困難な状況に追い込まれたとき

Courage is grace under pressure.

勇気とは、
重圧のもとで気品(優美さ)を保つことである。
        
というヘミングウェイの言葉を思い出すのであります。


(もちろん思い出すことと実行できることの間にはキリマンジャロ以上の標高差があるのだけれど。)


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