2011-05-25 (Wed)
5月23日月曜日
午前の外来が忙しい。

午後1時15分外来をほぼ終了し
後をO先生に御願いして
D小学校眼科検診へ。

650名の眼科検診
学校側も子ども達も検診医も大変である。

午後3時
今週の手術、入院患者さんの手術順番、治療内容決定指示を病棟ナースと検討・指示。

午後の外来も忙しい。
今日は急にお通夜が入った。
通夜に行って帰ってくるまで1時間かかる。

なんとか午後のレーザー、診察を頑張って
午後6時20分
喪服そのほかを持ち
白衣のままタクシーに乗り込む。

20kmほど離れた延岡の葬儀社まで
30分の道のり
電話の用件をいくつかすませ
車内で白衣その他を脱ぎ
喪服に着替える。

お世話になった故人の遺影に祈りを捧げ
御親族や知人に挨拶していると
帰るべき時間が迫る。

待機してもらっていたタクシーで日向まで帰る。
午後7時半から
日向市救急診療所にて午後9時半まで
時間外救急診療当番を内科の先生とペアで担当する日である
当院の厨房が作ってくれた弁当を食べつつ急ぐ。
午後7時25分ギリギリで喪服のまま救急診療所到着。

このところ担当日にはインフルエンザや嘔吐下痢症などの患者さんが多く
内科の先生がほとんどすべてを担当されるので肩身が狭かったのだが
今夜はほとんど急患もなく、平穏無事に終了。
W先生ありがとうございました。

救急診療所は終了時間がくるとすぐにクローズされる。
雨の中、喪服とキャリーバッグ(パソコン・資料)と
トートバッグ(ネクタイ・ワイシャツなどの着替え)と
眼科往診バッグ(手持ち細隙灯、ポータブル・ボンノスコープなど)を持って
タクシーを待つ白衣姿の怪しいわたしでありました。


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