2011-05-16 (Mon)
木曜日の日本眼科学会
夕方最後の閉塞隅角のセッション。
前のセッションが終わるとぞろぞろと退出する医師が多い・・。
トホホ。

今回の日眼は木曜日というのに
えらく参加者が多かった。
運営が改善されているためか
内容が多岐にわたり、いろいろな立ち場の眼科医が興味深く聞けるプログラムになっているためだろうか。
発表者にリボンなど付けてくださるのもモチベーションが高まるだろう。

小生の発表は体だけでなく頭の切れも悪く、折角の御質問にも十分なお答えが出来ずじまい。
なぜLens vault(水晶体前極から両側の強膜岬を結んだ線まで降ろした垂線距離)が閉塞隅角の検出パラメーターとして、AUC0.96と、他の水晶体パラメーター(水晶体厚、水晶体の位置)よりもはるかに良好な数値を示すのかという疑問はずっと考えていたのだが、なかなかうまく説明できない。
とにかく水晶体がどうなっていようと、強膜岬の前にある水晶体の出っ張り部分が大きいと悪さをするんですよ、と言うことなのだけれど・・。

午後5時を遙かに過ぎて、午後6時半の飛行機の時間が迫るため、会場をM先生と走って退場。

ギリギリかと思ったが、タクシーを使わず、電車で浜松町へ行き、モノレールでANAへ。
結構余裕で間に合った。
さらに後の時間のJALも念のため予約していたがこれは使わずに済んだ。
キャンセルの電話を入れるとJALのオペレーターの方がとても優しく残念そうにキャンセルしてくださった。

宮崎便のゲートは66番と地の果てのような場所にある。
ところがそこにもちゃんとスターバックスがあって文化度が上がっている(笑)。
宮崎弁に囲まれ、ほっとしながらカフェモカを楽しむわたしでありました。



ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 眼科学会 | COM(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する