2011-04-18 (Mon)
日曜日、母の葬儀が終わり、繰り上げの初七日をお寺にて済ませると
すっかり夜になった。

葬儀にいただいたご厚意に厚く感謝申し上げます。
御多忙な中、葬儀に参加してくださった皆様
さまざまなご供物をいただいた皆様本当にありがとうございます。
連絡不十分で失礼してしまった方々にはお詫び申し上げます。
どうぞお気遣いなきよう御願いいたします。

急死した母を守りながら
この数日間さまざまなことを考えた。

このことが起る前から
ヨーコ・オノのYESという考え方が気になり
自分なりに理解しようと文章を書いていた。

詳しくは他稿に譲るけれど、オノ・ヨーコが表現するのは
赦し
受容
である。

自宅に帰って
テレビを付けると
ズービン・メータの東日本大震災チャリティー・コンサートが行われていた。
N響アワーのダイジェストであった。
5分の黙祷の後
バッハ 組曲第3番アリアが演奏され
最後はベートーベンの第九交響曲が演奏された。

解説者も興奮するような素晴らしい演奏であることが放送を通じて伝わってきた。
メータの厳しく、優しい表情も素晴らしい。

バッハの美しい旋律に心を鎮められ
第九に力を与えられた。

さあ明日から忙しい外来に戻る。
皆様のご厚意に報いるべく良い仕事を続けてまいります。


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