2011-04-12 (Tue)
今回の都知事選。東国原氏は驚くほど善戦したと思う。

ほとんど選挙活動らしい活動が出来ない
ニュースが取り上げない
討論会もほとんどない
元宮崎県知事の分際?
この大震災でとにかく今の体制のままゆくしかない
(国政も含めて)
現体制の批判がしにくい
(今はあら探しより力を合わせる時。)
などのさまざまな絶望的悪条件の中
良く169万票も集めたと思う。

これはタレントとしての面白票ではなく
40歳代までの層が彼の政治手腕にちゃんと期待し
負け戦を覚悟しての参戦を応援したと考えたい。

彼が尊敬する某知事は自民党、石原陣営に取り込まれ、断念したくらいの大変な状況がすでにあり、そして大震災であった。

東国原氏の善戦に自民党の選挙専門家は密かに肝を冷やしたと思う。
彼の今後は十分開けたのではないでしょうか。
後はもう一度自分を見つめ直して自分の真の強みを謙虚に伸ばしていただくことを願っています。


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