2011-02-15 (Tue)
週末から母の体調が悪く
土曜日の予定をキャンセル。

日曜日
早朝、職員25名と一緒に宮崎市で開かれる「眼科職員上級者講習会」へ
「コンタクトレンズの合併症とレンズケア」
「OCTと超音波検査」の講義

会場を出ると母が吐き気を訴え、さらに体調不良とのメール。
急ぎ電車で帰り、家内と共に片麻痺の母を介護タクシーに乗せ、かかりつけの病院を受診。
腹部X線検査にて腸のイレウスを疑われ
さらに急性期病院へ。
午後3時半到着。
しばらく待って再検査。
腹部CT検査のため、休日当番の放射線技師さんが呼ばれる。

その間も外傷の患者さんなど次々に来院され
子供は大騒ぎになりながら局所麻酔、縫合が行われてゆく。

午後7時
CT検査
イレウスチューブを入れることを説明され
待機。
さらに急患の患者さんが途切れなく来院。
X線検査、縫合処置などが行われる。
看護スタッフは走り回っている。

午後10時半
ようやくイレウスチューブ処置が始まる。

午後11時過ぎ病棟へ。
入院手続き、処置を受けると午前0時前。
母もようやく落ち着く。

長い一日であった。
帰りにセブンイレブンでおにぎりとおでんを買って帰る。

それにしても地方の救急病院の夜の忙しさを実感した一日であった。
担当の看護師さん、先生方に感謝申し上げます。


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