2011-01-09 (Sun)
台北国際空港の書店にて
ふとある棚を見ると、
宮崎県宮崎市江平から出された「小包」が置いてある。

その住所は私が宮崎医大勤務時代に住んでいたあたり。
何だろうかと興味を惹かれた。

その「小包」は台湾の大ヒット映画「海角7号」(魏徳聖監督)サントラCDであった。

海角7号

台湾に赴任した日本人教師が現地で恋に落ちた少女と敗戦によって離別し、
届けられなかった恋文が60年後に台湾に届けられ、
日本人歌手のビーチコンサート準備に絡んでさまざまな問題が起こり・・。

この映画に中国語が出来る売れないモデルとして出演した田中千絵は一躍人気女優となった。

当時、わが宮崎県はこれを観光につなげることは出来たのだろうか。
江平のどこかを投函場所として設定し、観光名所にすることはできなかったものかしらん。

宮崎県とつながる人を世界中から探し
宮崎を褒めてもらったら
すぐに参上して御意見を伺う。

そのような感度の良さ、身軽さを行政にもっともっと発揮していただきたい。

なにはなくとも御縁を探して
宮崎の風土、パワースポット、素晴らしい食材を売り込んでもらいたい。

口蹄疫問題のさなか私自身つくづく思ったのは
いまや宮崎では宮崎牛がないと「おせったい」が完結しないという事実でありました。

正月に渋谷のTSUTAYAでようやく見つけて購入した「海角7号」のDVD。
忙しくてまだ見ていませんが、この連休にでも楽しみたいと思っています。


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