2010-10-05 (Tue)
器械展示場を回ると、ある企業のブースにおいて
極小切開硝子体手術を流暢な中国語で解説している先生がいた。
黒山の人だかりである。

見たことがある先生。
よく見ると、なんと大阪大学のO先生であった。
聞けば先生は父上の仕事のため
台湾で幼少期を過ごし
中国語も英語も堪能とのこと。

素晴らしい。
さすが故田野教授の伝統を継ぐ大阪大学眼科
と感心した。
とにかくすごい早口の中国語で、先生の日本語講演と同じスピードのように感じた。

あるブースでは
中国の眼科病院が奨学制度を設けて
若い眼科医の研修・就職リクルートをおこなっていた。
そこに案内の女性看護師が数名忙しく応対していたが
驚くほど美人の看護師さん達であった。

ユニフォームを着ている人が本物の看護師さんなのか
モデルさんなのか確認するのがブロガーの「責務」であるが
やはりちょっと気が引けて遠くから眺めるだけで終わってしまった。

会場をある先生と歩いていると
その先生に挨拶する米国人医師がいた。
ニューヨーク、マンハッタン眼耳鼻科病院のMcKool医師であった。

きゃー、わたしのアイドルである。
もう高齢になってきておられると思うけれども
若々しくニューヨーカーらしい黒っぽいファッションも小粋である。

書いて良いのかどうか分からないが
ものすごく若いきれいな女性を連れておられた。
わたしはあまりそういうことを気にしないが
あまりにもきれいな方なので
その方がお嬢さんなのか、奥さんなのか
ほんの少し興味を惹かれた。

数年前、米国のアメリカ眼科学会において
教育コースに現れたマックール先生はまだ開演までに時間があったため
前の聴衆に向かって、「さっきまであるところでゴルフのシミュレーションコースを楽しんでいたのだけれど、なかなか面白かった・・」とゴルフの技術解説を始め
それがなぜか場違いではなく、
白内障手術のイントロダクションになって行き
やはり格好良いのでありました。
AAOとマックール医師



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