2010-09-27 (Mon)

忙しい10日間でありました。

アジアパシフィック眼科学会出席のため
9月17日金曜日朝から宮崎を出て福岡。
チャイナエアにて北京へ。
途中、大連で乗り継ぎ、入国。

大連から北京へ
隣に乗り込んできた男性客が強烈に酒くさく
携帯でしゃべりまくる。
CAが注意すると意外におとなしく携帯をやめられたのでほっとする。
夕刻到着。

初めての北京。
予約していたセダンに迎えられ
学会場に隣接するインターコンチネンタル・ペキン・ベイチェンへ。

スチュディオタイプのクラブルームへ通される。
広くて快適である。
午後9時を過ぎている。
クラブラウンジの夕食は午後8時でクローズされていた。
部屋でゆっくり軽食をとりたいが
インルームダイニングの冊子がない

問い合わせると
テレビの画面上にメニューを呼び出す方式

ミネストローネとクラブバーガーを頼む
なかなか美味しい。

翌朝
ポスターを掲示。
なんとピンではなく
両面テープで貼る形式
ポスターを分割して持ってきた小生はかなり手間取る。

ポスター会場は照明が不足していてちょっと淋しい。
ところが意外に中国の眼科医が寄ってきてくれて
ポスターを貼っている間にも質問を受けた。

西安から来た女性医師には上方視神経部分低形成と緑内障との合併について
詳しく質問され嬉しかった。

昼は知人の先生方の昼食会。
タクシーがつかまらず、みんな昨夜のディナーに行くのに
2時間近くタクシーを待ったとのこと。

午後から緑内障のシンポジウムを拝聴。
Ritch教授の緑内障と睡眠時無呼吸症候群(SAS)に関する講演は興味深かった。

SASでは糖尿病、高血圧を発症しやすく
脳卒中
心臓疾患
を発症しやすくなるだけでなく
緑内障の発症、進行にも関与するという。

大きないびき
昼間の眠気
夜間の無呼吸を家族に指摘されている
男性
首周りが太い

などが当てはまるひとは要注意。

日本では顎の小ささが影響するためか
太っていない人
女性
も注意が必要

と、千葉大学や日本大学の研究者が警告しており
SASと緑内障は注意が必要であります。


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