2010-08-26 (Thu)
8月21日土曜日
というか
日曜日午前零時過ぎ
わたしたち家族はホテル日航福岡にようやくたどり着き
エレベーターを待っていた。

その日
わたしは午後4時に外来を終了し
特急に飛び乗り
JALにて福岡へ

タクシーでヤフードーム
すでに会場に入っていた家族と合流し
初めてSMAPの公演を見た。

上から見ると
大きなヤフードーム球場を埋め尽くして
青い光が揺れ

特に縦振りというか前振りのリズムだと
会場がステージに向かって鼓動する。

君を守るため
そのために生まれてきたんだ
(「らいおんハート」 作詞 野島伸司)

短くした髪を手でおさえて
君は照れていた
よく似合っていたのに
うまく褒められなかったな
(「短い髪」 作詞 麻生哲朗)

SMAPはすぐれて日本的なグループである。
家族のように
その欠点までも
ファンは愛し
わたしまでいつの間にかサビの部分を覚えている。

彼らの歌は一体に繊細な花のように優しく可憐であり
過剰とは無縁である。

コンサートにまだ酔っている大群衆とその熱気に巻き込まれながら帰る。

途中、深夜までやっているSUSHI DENに寄る。
近くに並ぶ屋台は 香取慎吾さんが話題にしたせいか
We are SMAP!の袋を持った女性客が目立った。

翌日の天神
今年のSMAP良かったね
というのが街の合い言葉のようでありました。

名古屋
大阪
東京
上海の皆様お楽しみに。

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