2010-06-20 (Sun)
6月19日土曜日
午後から日向市東臼杵郡医師会総会
特別講演は
日向市の若山牧水記念文学館館長
読売文学賞受賞者の伊藤一彦先生。

小生は学術担当理事なので
司会を務めたが大変面白いお話であった。
若山牧水HP

そのお話は次に書くとして
午後6時から寿司源にて懇親会。

今日はワールドカップ、日本対オランダ戦を見るべく
懇親会も早仕舞い。

理事の某先生に誘われて
ご自宅にてサッカー観戦。
10人くらいが集まり
始まる前から賑やかであった。
(大変お世話になりありがとうございました。)

オランダ・チームが入場してきて
気づいたのは
胸にオランダだけではなく日本の国旗があしらってあること

これはイカン。
案の定、日本は日本の国旗だけである。

オランダの強さ、懐の深さをすでにそこに見た気がした。
(もちろんインドネシアに対するオランダの態度に見られるようにそれはただのナイーブな気配りではないのかもしれないけれど)

オランダ選手は試合前のインタビューでも
慎重な言い回しで
親善試合において圧倒したはずの日本チームに敬意を払ったコメントを繰り返していた。

試合は前半日本が素晴らしい守備をして
零対零を保ち、そこで帰宅し、後半は家内と善と2人と1匹でと観戦。

フランス、ドイツに囲まれ
ベルギー、ルクセングルグと隣り合わせの国は
その多様性から育まれた思慮と強さとを以て怒濤のように押し寄せてきた。

日本は大健闘だったと思う。
しかし敗戦と引き分けと勝利とにはそれぞれ百億光年の違いがあることをワールドカップは思い知らせてくる。

次のデンマーク戦も相手が遙かに格上であることを冷静に見据えながら頑張ってもらいたい。
格上を相手に戦うということはある意味胸躍ることでもあります。


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