2010-06-06 (Sun)
やはり「事件」が起こった。

学会や講義準備で忙しいと急患や異変が起こると
書いたが
6月5日土曜日午前1時半
3階の院長室の防犯警報が鳴った。

当直看護師が院長室に上がってゆくと
院長室内に動く人影。

駆けつけた綜合警備保障の警備員が侵入者を「捕まえる」と
それは高齢の入院患者Aさんであった。

詳しくは書けないが、病院から自宅に帰ってきたような気分になって混乱しておられたようだ。

開業以来16年目で初めての出来事であった。
看護スタッフもびっくりというか、怖かったことと思う。
本当にご苦労さまでした。

眼科のように比較的健康な患者さんが入院する施設も高齢者の受け入れ・看護にはさらに注意しなくてはならないと反省させられたのでありました。


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