2010-05-27 (Thu)
先日ある眼科病院の50周年祝賀会に出席。
総勢400名を超える盛大な会であった。

著名なゲストも多数出席されていて
思いがけず挨拶できた先輩もおられ楽しい時間であった。

6床の眼科医院から日本有数の眼科病院に成長された歴史は
厳しい精進と大変な苦難の連続であったと思われる。

それらを乗り越えて
みんな溌剌と和気藹々の祝賀会
感心させられた。

食事も大変美味しく
宮崎シーガイア・サミットの底力を再認識した。

折しも
口蹄疫のため、宮崎牛が危機に瀕している。

わが日向市に隣接する都農町、川南町の苦難は大変なものである。
この地域ではほとんどの集会が中止。
外出を控え、医療も受診を控える人が増えている。

この件で宮崎牛を食す人が減るのではないかと
懸念する人がいるかもしれないが
一度宮崎牛のおいしさを知った人は
どちらかといえば
今のうちに食べておきたいという行動に走っている人も少なくないと想像する。

わたしもその一人。
豪華なディナーはステーキが出てきた。

パンも美味しい。
大きな円卓中央のバターを取ろうとして
前屈みに手を伸ばした瞬間
おろしたばかりのネクタイがステーキにべったりついてしまった。
トホホ。

慌ててネクタイをおしぼりで拭く。
意外にきれいになったので
気を取り直し、賞味した宮崎牛はやはりとても美味でありました。

帰宅すると
愛犬善が迎えてくれて
特に今夜は嬉しそう
ほんにおまえは「Hachi」のように忠犬である
それにしても、えらく飛びついてくる。

そう、彼はネクタイの宮崎牛の「残り香」に魅惑されていたのでありました・・。


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| 愛犬 善 | COM(0) | TB(0) |







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