2010-05-24 (Mon)

先日、サッカーのブラジル代表にロナウジーニョが漏れたというニュースを聞いていた家人
ロナウジーニョの前歯のファンである

「ロナウジーニョがいなくて
どうするんですか?」
と聞いてきた。

ブラジルは人材が豊富なので
次々に能力のある選手が出てきていること
たとえば
カカなど
と説明していると

「えっ
カカって
この前興味深いと言っていた
歌手じゃないんですか?」
・・・
それは
レディー・ガガ。

レディー・ガガを初めて見たのは
グラミー賞の授賞式

グラミー賞候補の中で圧倒的に目立っていた。

最近のタイム誌「世界の100人」にも選出された。

歌はシンディー・ローパー、マドンナ風のポップな楽曲が多く
聞きやすいが
ファッションは確かに突き抜けていて
独特である。

けしてお行儀の良いアーチストではないけれど
というかその「俗悪」が耐えられない
という向きも多いかとは思われるが
「アート」として見ると
興味深い。

アンディ・ウォーホルも
ジョン・レノンも
マイケル・ジャクソンも入っていて
モダンで
ノスタルジックで
ゴージャスで
ワルで
どこか憎めない。

シガレットで出来たサングラスなど
眼鏡も重要なモチーフであり、なかなか斬新。

後期の寺山修司の世界にも似ている。
ということはフェデリコ・フェリーニ的でもある。

タイム誌では
レディー・ガガについてシンディー・ローパーがコメントを書いている。

「彼女自身がアートであり、彫刻なのです。」

日本の若いシンガーもかなり影響され始めているようだ。
レディー・ガガにぜひおじさまたちも注目してみてはいかがでしょうか。



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