2010-05-07 (Fri)
ニューヨークではウォルドーフ・アストリア泊。

タイムズ・スクエアの爆弾騒ぎがあったので
このような、外交の舞台になるような象徴的ホテルではなく
小さなホテルに予約を変えようかと思ったが
時間がなく
そのままウォルドーフ泊。

今の時期が比較的すいているのか
宿泊料はニューヨークとしてはかなりリーズナブルである。
夜遅くに着いたので(スタンダードな部屋が一杯になっていて)部屋をアップグレードしてくれたのかもしれない。

昼間は眼科病院研修。
眼科外来は忙しく
またVIPが多い。

中東某国の殿下が来院。
ロンドン在住。
ロンドンの著名な主治医がARVO直前にプールで倒れられたことを知らず
びっくりされていた。

主任教授は
診察料を戴かず
その代わりに病院の基金に御寄付をと書類をさりげなく
お渡ししておられた。

こうして米国の有名病院は桁違いに裕福な方から慈善寄付を受けているのだろう。
日本では見られない光景でありました。


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