2010-02-07 (Sun)
トヨタのリコール問題について

CNNを見ていると(米国の地上波で)トヨタ・バッシングが激しいことが報道され続けている。

日本ではメディアのトヨタに対する遠慮?もあって報道が控えめだ。

この件は政治的バッシングの色彩も帯びていることが米国外から報道され始めている。

もちろんトヨタの問題点も大きいのだと思われ

擁護するつもりはないが

CNNの日本特派員もラフード運輸長官などの対応も含めてトヨタにやや同情的な面を見せている。

(このようなときにはCNN日本特派員が(おそらく)韓国系であるということも、たまたまかもしれないが、日本の国際的な人材の不足を痛感する。)
アクセル問題はGMも同様である

以前ダイムラー・ベンツが小型車で横転事故問題を起こした時に、当時高価だったABSを全車に付けて安全性を確保したことを思い出す。

トヨタは内部留保があるはずだからそれをしっかり活用し、
(創業期に倒産しかけたことを思えばなんでもできる)

日本からも多くの技術者を送るような具体的な動きを報道させ、広報し
迅速に、徹底的に、歴史的な、かえって得をしたと言われるような補修を行い

日本の誇り(いまやトヨタは日本の将来のリトマス試験紙となっているのかもしれない)を守って、

というか、これを奇貨として内(内部引き締めの良いチャンス)にも外にも攻めていただきたいと思います。




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