2010-01-07 (Thu)

シンガポール国立眼科センター神経眼科C教授のレジストラー(レジデント)講義にでました。

視交叉部を圧迫する脳下垂体腫瘍などは驚くほど巨大な症例がたくさんあり
C教授はそのように拡大した腫瘍を「シンガポール・スタイル」と言われていました。

このような患者さんはシンガポールの周辺国から治療に来ています。
経済的な理由もあって病状がかなり悪化するまで病院にかかることができないという現実があるようです。



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