2014-12-13 (Sat)
12月11日木曜日午後
宮崎大学医学部附属病院眼科にて診療
若手の先生方お世話になりました。
ありがとうございました。

夜、会合を終えて
午後9時の特急にて宮崎から日向に帰る。
午後12時就寝。

12日午前4時半起床
午後5時半の特急にて宮崎空港
午後7時発のANAにて東京へ
羽田からタクシーを飛ばして幕張メッセ国際会議場
午前10時50分日本神経眼科学会評議員会議

新規に認定講習会を認めるかどうかで理事会において種々ご議論があったらしい。
神経眼科相談医資格の発足に関連してさまざまな課題もあるらしい。
宮崎神経眼科セミナーも認定講習会を申請していたので御迷惑を掛けてしまい恐縮至極でありました。

昼食をいただきながら
A先生に教授御就任のお祝いを申し上げる。

寝不足のためか午後になると肩こり気味。
10分くらいでも昼寝してみたいがままならず
そのまま神経眼科相談医講習会
柏井先生の講義とクイズ

そしていよいよ試験(神経眼科知識評価プログラム)。
久しぶりに試験らしい雰囲気の体制で気合が入る。
問題はとてもオーソドックスな問題
予想通り、というか定石どおり、瞳孔異常、視神経疾患、甲状腺眼症などが入り、まんべんなく丁寧に問題が作られている印象。いつも柏井先生が講義されている内容に良く即している問題であると感じました。

日本神経眼科学会は論客が揃っているので、問題作りには大変な気配りがあったことと拝察いたします。私がいうのも僭越ですが、問題作成委員の先生方の御苦労に頭が下がりました。

問題が難しいと思った先生、易しいと思った先生、さまざまな受け止め方があったのではないでしょうか。
これは相談医の方向性にも関連することでいわゆる専門医試験とは違う、情報の共有、再確認ということに沿った問題がつくられているとのことであります。

試験が終わると
海浜幕張駅に走り、東京へ
明日は朝6時45分発のANAで宮崎に帰って外来をしなくてはならない。

午後8時過ぎ、東京駅から寿司屋のI、Nに電話するがどこも団体客で一杯
やむをえずパレスホテルに行き、すしカウンターが空いているか聞いてもらうがここもだめ。
東京はやはり景気が良いのか、12月の第2金曜日なので特に飲食店が混んでいるのだろうか。

泣く泣く六本木の気楽なお鮨屋さんでカワハギをつまんで
さらにさまざまなトロを食べていたら、板さんに脂っこいのがお好きなんですか?と聞かれた。
普段は脂っこいのはあまり得意ではないのだけれど、試験も終わったことだし、今日はそういう日なんです、と答えつつ、炙り大トロを(この店Iはチェーン店で安いんですよ)いただく。

午後10時過ぎライトアップされた東京タワーの下を通って浜松町へ。
モノレールに乗って羽田泊。ちゃんと4時半に早起きが出来ますように。
そういえば家内からのラインによると愛犬善は今日、健康診断で合格点をもらったらしい。
めでたしめでたし。




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