2014-12-09 (Tue)
Japan Glaucoma Council 2014 
平成26年12月6日<土>ホテルグランパシフィックLE DAIBA

今年は例年以上に講演内容が充実していて、大変勉強になりました。

Adaptive optics SLOについて大音壮太郎先生がお話をされ、錐体杆体の電顕写真とAOSLOの画像が一致しているスライドに驚き、今や網膜黄斑部の錐体細胞、杆体細胞を可視化できるところまできているということに改めて感銘を覚えました。

現在のところ、これらの画像解析においては、大変な手作業が必要なようです。
しかし画像ソフトの改善によって、より広範囲のデータが自動的に読み取れる時代も決して遠くないのではないかと思われました。


Adaptive Optics SLOによって、網膜疾患、緑内障の疾患概念も、さらに治療戦略もまた更に進歩してくる可能性があるのではないでしょうか。

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