2014-10-06 (Mon)
アジア太平洋緑内障学会および香港国際眼科学シンポジウム(APGC/ISOHK 2014)のNamed Lectureでは新家教授、木下教授、Ritch教授、Paul Mitchell教授、J. Keltner教授、Narsing RAO教授、C. Rapuano教授、J. Shields教授、などそうそうたる先生方がそれぞれの分野でのお話をされて大変ためになる講演でした。

自分の発表で手一杯でほとんど講演を聞けなかったのですが、この講演シリーズを聴いただけでものすごく得をした感じがしました。

特に木下茂先生の講演では、iPS 細胞から角膜内皮細胞を作製しそれを前房内に注射して3時間程うつむきにしておくと細胞が生着し、徐々に角膜内皮を再生しBullous Keratopathyが劇的に改善すると発表され、会場内が大きくどよめきました。
大変興味深い、また日本人眼科医として誇らしいお話に感銘を受けました。


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