2014-08-22 (Fri)
お盆は用事を兼ねて、東京に出張。
13日夜は東急シアターオーブにて「戦火の馬」、14日夜は帝国劇場にて「ミス・サイゴン」を観ました。
どちらも、忙しくて予備知識やストーリーを頭に入れている時間もなく、ぶっつけ本番というとおかしいですが、そのような状態で観ましたので、こりゃどうなるのか、と物語の展開に圧倒されました。

「戦火の馬」は第一次世界大戦におけるイギリスの青年が自分の友人ともいうべき大切な馬を騎馬連隊に徴用されて戦場に送られ、苦難の上に再会するという物語。

騎馬兵連隊は機関銃や戦車の時代に適合できずに将校も馬も悲惨な運命に遭うことになります。
ちょうど第一次世界大戦から百年の夏。
思いがけず、本格派な演劇を観、
馬が可哀想で可哀想で、人もまた勢いで戦争に突き進み、戦場で恐ろしい現実を知る、という戦争の悲惨さを改めて思う機会となりました。

ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 未分類 | COM(1) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する