2014-05-18 (Sun)
一昨年の春ごろでしたか
わたしは宮崎市の大きな本屋さんの
2階で専門書とDVDを買っていました。
反対側のコーナーでは若い女性シンガーのミニコンサートが行われようとしていました。

購入した本を抱えて
その横をすり抜けようとしていたのですが

小型のエレクトリックピアノを弾きながら彼女が歌い始めると
思いがけないほど
伸びやかな歌声に魅了され
しばらく立ち止まったまま
その歌に聞きいりました。

それが井手綾香さんの歌を初めて聞いた日でした。
この田舎にこんなに素晴らしい歌い手がいるのかと驚きました。

自分が二十歳のときに地方の放送局でアルバイトをしていて
仲間に素晴らしい歌を歌う少女がいました。

「おはよう僕の悲しみ(字が正しいかしらん)」というアルバムを出した、そのEさんのことをふと思い出しました。

井出さんは昨年くらいから瞬く間に、若い人には言わずもがなですが、全国的に有名になっておられます。

実は当院のプライベートな会で歌っていただけないかと、最近、小生の秘書を通じて事務所に打診しましたら
もうビッグになられすぎていますよね、丁重に断られました(トホホ というか当たり前でしょうね。笑)。
ますますのご活躍をお祈りしています。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 音楽 | COM(1) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する