2014-04-03 (Thu)
世界眼科学会Tokyo2014(WOC)は大変盛況であります。

昨日、水曜日は急に多数の参加者が訪れたためか
午前中に登録証を入れるストラップや抄録集を入れるコングレスバッグが品切れになるという混乱がありましたが、今日は平穏な一日でした。

外国の方のみならず、日本の参加者も迷っている人が少なくありませんでしたが、
いつもと違ってレジストレイション・デスクが別の場所にあることと、その告知・看板の広報が必ずしも十分に出来ていないことが(いろいろ配慮してあるのですが、参加者の目に付きにくい)問題だったかもしれません。
係りの方が案内を出しなおすのを少しだけ手伝いましたが、受付やスピーカー・レディ・ルームの現場は「全員野球」という感じでとても一生懸命。運営も盛り上がっています。

昨日は緑内障セッションの座長を務めました。
最初の演題で時間をとられていたので、後から司会を担当して、応用編のコメントが必要になり、気疲れしました。

I’m afraid that we have no time, but does anyone have just one question for the last 5 talks?

というようなことを(これでいいのですかね?)落ち着いて言えるわけもなく
臨機応変に座長心得の英文メモをカンニングしながら
なんとか10分遅れで担当セッションが終了。

参加者も大変多く、観光にも行かずに勉強する人がえらく多い感じがします。
WOCはプログラムも充実し、世界の眼科医に学問的にも魅力的になってきているのだと思います。
担当の先生方のお疲れは想像以上のものがあると思いますが、昼の白内障手術関係ランチミーティングでは学会長自ら座長と演者も勤められ、元気溌刺とされていて、僭越ながら、感心いたしました。
学会の後半がさらに盛り上がるように期待しております。


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