2014-03-03 (Mon)
現在日本で行われているダブルフラップによる
トラベクロトミーは欧米で言うdeep sclerectomy に
ほぼ近いのではないかと日本の先生に
指摘されました。
トラベクロトミーの場合にはシュレム管から前方の
デスメ膜までのアプローチはされていませんが、
シュレム管外壁を開放し、lakeを意図的ではないにせよ
作っているため、lakeも一定の役割を果たしており、
deep sclerectomyとしての効果を示しているのでは
ないかと言うご意見でありました。



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