2014-03-01 (Sat)
カナダのP. Harasymowycz先生は、
白内障・緑内障合併手術の際に前房が浅くなる状態に
なった時に硝子体処置をする場合には、虹彩切除部を
通って前方から後房へ入って前部硝子体を切除する方
が安全ではないか、なぜならば
misdirection syndromeか脈絡膜剥離か明確で
ない為にpars planaからアプローチすると
脈絡膜を貫通してしまう危険性が懸念されるからと
いうことでした。


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