2014-02-02 (Sun)
最近コンビニエンスストアでコーヒーを買っている人も多いのではないでしょうか。
しばらく前にセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートでの各コーヒーを試してみましたが、ローソン「マチカフェ」のカフェモカなどは結構それらしい味わいです。
スターバックスもうかうかできない状況ではないかと思いました。

飛躍するようですけれど
規制というか手続き上、簡単ではないと思いますが
医療の世界も、一部は「セブンイレブン」が肩代わりするようになる可能性はないでしょうか。

医療的な事業の中で医師の高度な知識や技術が要らない部分は、日本中、というか特に田舎では、どこにでもあるセブンイレブンが肩代わりしうるのではないでしょうか。
介護も何らかの形でセブンイレブンが対応できる可能性があります。
食事の宅配もお手の物です。

銀行も郵便もチケットもガス料金支払いも電気料金も様々な地域サービスもセブンイレブンが対応しているのですから、
一部の基本的な医療サービスを、薬局は今すぐにでも、肩代わりできないかどうか
セブンイレブンの経営者であれば当然考えることではないでしょうか。
良いとか悪いとか言っているわけではありませんが、医療関係者はそのような時代が来る可能性も想定しつつ、将来を見通す必要があるかもしれません。

コンビニのコーヒーについての記事(宣伝?)が最近雑誌の中でも目立ちます。
ロジスティックスを押さえていて、準ライフラインを押さえていて、全国的なネットワークを持っている、というセブンイレブン的な存在は、丁度プライベートブランド構築と販売実績によってメーカーをもその傘の下に入れつつあるように、介護・医療においてもその潜在的な強さ、機能性を、規制緩和の時代には発揮しはじめるのではないかと、
ローソンのカフェモカを飲みながら、ふと思ったのでありました。


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