2014-01-17 (Fri)

最近、製薬メーカーさん主催のテレフォン・カンファレンスのお誘いが多い。
自院にて電話で講師のお話を聞き、質疑応答もできる形式。

これもさらに手元資料の種類を増やして臨場感や理解度を深める工夫が、
なされているとは思いますが
さらにひと工夫あると魅力的になるのではないでしょうか。
本当は、やはり講師のライブ動画が欲しいので、スカイプか、ニコニコ動画みたいなことを簡易にできないものかしらん。

さて今朝、米国の緑内障研究グループのカンファレンス・コールに参加した。
今回は米国東部の午後、日本の午前7時という電話に出やすい時間帯で有り難かった。
20人以上の研究者や医師が参加していたらしい。

これは固定電話でないと出られず、電話口でそのまましゃべれば発言がそのまま乗ってゆくのか、ボタンを操作すべきなのか、よく分からずにとまどった。
分かったからと言って、電話で議論に参加するのは、実際はたいへんでありますけれど。
誰も電話ではわたしのアー、ウーという英語を辛抱強く聞いてくれる人はいないような気がする。
1992年頃、ダラスでのアメリカ眼科アカデミー後、ヒューストンのテキサスこども病院眼科を見学した。
昼休みに、ヒューストン・ロケッツ(言うまでもありませんが、プロ・バスケット・ボール・チーム)のチケットを買おうとロケッツのチケットセンターに電話した。

「アー今夜の試合のチケット欲しいです。」
「ウーどのような席ありますか?」
としゃべっていると
黒人の方と思われる受付嬢にガチャンと電話を切られた、あのトラウマから今もなかなか立ち直れていないわたしであります。トホホ。


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