2014-01-02 (Thu)

あけましておめでとうございます。

昨年末はべートーヴェンの交響曲第九番合唱付きのコンサートに行きました。

クリスマスの頃
第九を復習しておかないと退屈してしまうのではないかと思って
車の中でCDをかけ
軽いノリで聞き始めると
これが結構深い曲であることに
いまさらながらで、言うのも恥ずかしいのですが、
感銘を受け
自宅の車庫に入ってからも途中で聞くのを止められず
家人が心配して様子を見に来ると言うこともありました。

ご存じのように、ベートーヴェン晩年の、
ある到達点において書かれたという
第九を聞きながら
コンサート会場の席で
ついつい自分の眼科開業20年を走馬燈のように
思い出しました。

未来の予定にいつも夢中になっていて
過去をあまり振り返る暇のない
小生でありますが
恩師やお世話になった様々な方々を想いながら

心打たれる曲のせいか
思い出のせいか
ついつい涙がにじむのを禁じ得ませんでした。

今年もさまざまな歓喜の歌が
聞かれる
歌える
1年になれば良いと願っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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