2012-08-31 (Fri)
家族のSMAP福岡ドーム公演遠征も無事終わった。

今年は衣装もシックで
演出も例年以上に素晴らしかったとのこと。

その土曜日、日曜日は福岡開催の日本眼科医会生涯教育講習会が重なった。
SMAPファンの影響によって福岡のホテルがすべて満席で
ホテルを予約するのが大変だった先生もいたらしい。

風聞では「嵐」のドーム公演の時は普通のホテルから
(年齢層が若いので)
「SMAP」の時は高いホテルの、高い部屋から埋まってゆくとのこと。
SMAPの各地ドーム公演における経済効果というのはかなりなものでありましょう。

早、札幌公演が年末に終わってからしか発売されない
コンサートライブDVDを待ちわびる家人。

その元気に圧倒される小生と愛犬善(家内がいないとそわそわ夜中も歩き回って、本当にメイワク・・)
でありました。ワンワン。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2012-08-25 (Sat)
家内は結構、運が強い。

今年もSMAPコンサートの入場券をしっかり当てている。

おかげで最近ご機嫌が良い。

今日は福岡ドームコンサート。

オペラグラスも取り出され
五本線のgiftライン?が入った応援グッズ(ライト、タオル、うちわ)もすでに福岡の姪達がドームのグッズ売り場から購入して送ってきてくれている。
(当日にグッズの買い物もするのは大変である。
お世話になりました。ありがとうございます。)

わたしも行きたいところだけれど
9月にニューヨーク緑内障財団シンクタンク出張と日本緑内障学会が続くので
その準備で忙しい。
特にシンクタンク用に膨大な資料を勉強しなくてはいけないけれどなかなか時間が取れない。トホホ。

普段忙しい研修医の娘ともSMAPを見る良い機会だけれど
残念であります。


どんな君も一緒に
gift gift 宝物だよ
たったひとつの

SMAPファンの皆様
体調に気をつけて
思い切りお楽しみくださいませ。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2012-08-14 (Tue)
お盆休みいかがお過ごしでしょうか。

カンボジアのプノンペンに来ています。
医療事情の視察、というと大げさですね、見学にきています。

香港からドラゴン航空機でプノンペンへ。
空港を出るとまず両替の店舗が6軒くらい並んでいて
それぞれ担当通貨が決まっているようでした。

こちらでは1円が50リエル(Riel)くらい
お札の量がグッと増えました。

ホテルから迎えに来てくれた係は
小柄な若い女性。

笑顔が素敵ですが
額に「冷えピタ」のようなものを
貼っている。

頭痛がするので
貼っていますと屈託がありません。

空港の出口は
延岡駅の出口くらい
(ローカルで分かりにくいですが)

バイクと車で混雑する大通りをホテルに向かいました。
道路沿いには裸で休むおじさん
バイクの(中古)部品を扱う店が多く
信号待ちしていると
車の窓越しに手を合わせて
物乞いする少年がとてもけなげで
なかなか大変な旅が始まったのでありました。



ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 医療問題 | COM(0) | TB(0) |
2012-08-11 (Sat)
盆休み前は
内眼手術(白内障、緑内障など眼の中までメスを入れる手術)を控えて
翼状片などの外眼手術のみを行う。

病棟も休みになるので
終わりが早くなる。

近くの居酒屋さんへ家内と食事に出かけた。
アスパラのビール揚げ
茗荷の酢味噌
美味しい。

盆休みが近づくと
何とはなしに
心弾む。

昔はよく家族で山にいっていたが
その子供達も社会人と大学生で忙しい。

しばらく歩いて帰っていると
急に雨が落ちてきた。


祖母山も傾山も夕立かな
(そぼさんもかたむくさんもゆだちかな)

山口青邨(やまぐち せいそん)


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 日々の出来事 | COM(0) | TB(0) |
2012-08-07 (Tue)

先日NHK Songsに稲垣純一さんが出ていた。

昔は稲垣純一さんに余り興味を持ったことはなかったのだが
最近気になっている。

私より年長であるが、今も変わらない高音でサビを歌う。

夏のクラクション・・というリフはつい癖になる。


海沿いのカーブを君の白いクーペ
曲がれば夏も終わる

(中略)

夏のクラクション
Baby もう一度鳴らしてくれ
In My Heart

という一見、しようもない詞は

作詞 売野雅勇
作曲 筒美京平
という最強コンビによって作られていて
確かにこれで心地よく決まっている。

今朝は5時くらいからで蝉が鳴いていた。
曇り。
今日は日曜当番医。
家を出て診療所へ歩くと
風がほんの少し秋を含んでいる。

子供の頃
近くの海水浴場は八月に入ると
突然人が消えて
先週までの賑やかさが嘘のように
閑散とした。

夏の終わりはいつも
なんとはなしに名残惜しい。



ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2012-08-05 (Sun)
2011年末
クアラルンプール空港へ着き
入国管理へ行くと
入国管理カードが切れていた
入管エリアのカード入れの箱という箱から入国カードが無くなっていた!

他の旅行者も慌てていくつかのデスクの書類置き場を見てまわっているが
どこにもカードが残っていない。

シンガポールから乗り継いで来たため
入国カードについて気が回っていなかったし
CAもなにも言わなかったように思う。

大変困った。
案内係もいない。

ちかくにデスクを出している民間の旅行保険係らしい人に聞くと
カードへの記入はいらないという??

しかし日本から団体で来ている人や
みんな外国人は手に記入カードを持っている。

そうこうしているうちにも入国審査の列はどんどん長くなり
この後クアラルンプール市内で人に会う予定が迫っているため
やむなく列に並ぶ。
事情を係官に説明すればなんとかなるだろうか。
1時間並んだあげく
最後の最後でカードを持ってくるようにと追い返されないだろうか?

ケータイで日本の旅行業者やクアラルンプールの宿泊先ホテルの日本人職員に尋ねてみる。
みなやはりカード記入が不要になったという話は聞いていないとのこと。
トホホ。

館内を見渡していると
一人だけ
係官がクローズドの窓口にいるのを発見し
そこへ行って尋ねるとやはりカードへの記入はしなくて良いとのことだった。

実際、審査ではカードはいらず
両手人差し指の指紋を採るだけで良かった。

どないなっとんねん!(正解 とんねるずのツッコミウルトラクイズ的に言えば・・)

なんじゃそれは!(正解)

どげんかせんといかん!(正解)

入国カードは「近いうちに」備えます (正解)


混雑した日だけ
またはカード切れの日だけカードなしなのか
ごく最近カードなしになったのだろうか

(注:クアラルンプール日本大使館のHPによれば現在も入国カードは廃止になっていない)

ようやく入国管理を出て
荷物のターンテーブルを探すが表示がよく分からない。

係官に尋ねたら
違うテーブルを教えられて迷った。
オーマイゴッド。

最後にはその係官がやってきて
間違ってごめんなさいと、正しいテーブルに案内してくれて
無事にスーツケースも見つかり
ほっと安心。

G病院関係者が待っているリッツカールトン・クアラルンプールへ急いだ。
入国管理所の大混乱を越えると、さまざまな出会いがわれわれを待っていて、とても思い出深い旅になったのでありました。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 旅の思い出 | COM(0) | TB(0) |
2012-08-01 (Wed)

INOS出席のためシンガポールに向かう機内。

隣に座っていた若い英国人のDavidさん(仮名)は
シンガポールのタンカー会社の管理部門に勤務
世界中の支店を巡って各タンカーの運用計画や
船員の管理をしているということでした。

わたしと違って身軽な旅装の彼は小さな黒いポーチのようなものを座席に掛けていて、
何かと思えば大型ヘッドフォンが入っていました。

ノイズキャンセリング機能が付いた「マイ」ヘッドフォンで
ビデオを見たり音楽を聴いたりして楽しむ。
これが若いジェットセッターのひとつのスタイルらしい。
今まで小生の周りに座っているおじさま達にはヘッドフォン派はいなかったような気がする。

しかし、そういえば国際空港や羽田でも高機能のヘッドフォン広告が目につきます。

小生は機内では耳栓派でしたが
付け方が悪いのか、耳栓では耳に圧力がかかることがやや気になります。

聴力への悪影響はないのかしらん。
といって圧力を調整する耳栓は遮音機能が低いように思われます。

国際線では搭乗するとすべてのサービスを断って寝てしまう小生の睡眠にもノイズキャンセリングヘッドフォン(BOSEのクワイエット・コンフォートが有名ですが、やや荷物になりますよね)が役立つのでしょうか

わたしは何も聞こえない方が好きなのだけれど
眠りやすい音楽を軽く流しておけばよいのかしらん

遅まきながら、興味を持ちはじめた私でありました。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 旅の思い出 | COM(0) | TB(0) |