2010-12-31 (Fri)
香港に来ています。
12月30日金曜日
今日は随分いろいろな人に出会いました。

午前中仕事でお会いした人の中に
今は少し違う分野の仕事をしているのだけれど
香港大学大学院では認知科学の研究をしていたという香港人の若者がいた。

ほぼ独学で勉強したという日本語が流暢。

大学院では事象関連電位(ERPs:Event-Related Potentials ) の研究を行い、視覚系もERP関連で一部研究。九州大学に1年留学もしたと聞いて奇遇に驚く。

というのも、小生の年上の友人S教授は言語の認知、心理学におけるERPの研究者。
彼からの受け売りであるが
英語圏の人と日本語圏の人とでは
言語に対する脳の反応が違うことを話すと
とても興味を持ってくれた。

中国語と日本語のネイティヴの反応はどう違うのだろうか。

同郷のMさんとペニンシュラホテルの「今佐」で昼食。

Mさんは香港に住んで50年
若い頃に内装のデザイナー設計家として香港に来て
徐々に認められ
ついには有名デパートの内装を手がけるようになられた。

現在は悠々自適の日々。
奥さん思いの優しいお人柄でつい話し込んでしまった。

紹介された宮崎生まれのKさんは洒落た和風居酒屋のオーナー
板前さんも宮崎県串間市出身で和む。

皆さん香港という、ある種、アウェイで地歩を築かれている。
大変なご苦労もあったと想像されるが、にこにこされている。

夕方、家族におみやげを探す。

さて来年はどうなるのか。
マグロの初競りにおいて「久兵衛」と競り合ったのが香港のリッキーさん。
彼の回転寿司「板前寿司」を体験しに出かける。

マグロ150円くらい
結構美味しい
ヒラメもちゃんとしている。

大トロ430円くらい
さすがに今ひとつ、正直、今ふたつ
でもサービスもOK
お味噌汁も(回転寿司としては)OK
値段もすごく安い。

ついいろいろと試してしまい
お腹が八分目くらいまで埋まってしまう。

この寿司店まで乗ったタクシーの運転手さんが英語をよく話され
親切にしてもらった。
聞くと日本の精密機械メーカーS社の支社長さんと知り合いで
いつも支社長の指名が掛かっているとのこと。

今度もまたぜひお世話になりたい。

夕食はジャズの聴けるイタリア料理「グラッパ」へ
と思っていたら、今日はライブの予定なしとのこと

インターコンチネンタルの「NOBU」に予約変更
午後8時NOBUへ

予約席はカウンターと聞いていたが、いわゆる鮨屋のカウンター・タイプ
もっと洋風なカウンターかと思っていた。

ちょっともうお鮨が入りそうにない。
お鮨のにおいをかぐだけで苦しい。
トホホ

ところが板長のEさんがいい人で
直前に「板前寿司」に行った段取りの悪いわたしを寛大に?扱ってくださった。

焼いた、なにかアメリカっぽいものを食べたいと所望したところ
カニの上にウニをのせて特別なマヨネーズをかけて
オーブンで焼いた料理を出してくれた。

これがその時の気分にぴったり
もう入らないと思っていたが、こってりしているようで、あっさり。
美味しい。

飲めないのに、勧められるままに熱燗で日本酒を戴く。
ウエイターの方は「大吟醸」の発音に苦労されていた。和む。

わたしが宮崎から来たというと
Eさんは「実は先週福岡、東京と回ってきました」

「福岡はいいですねえ。
和食・鮨も、東京の有名店より福岡のお店、特に「h」さんが素晴らしいのに感心しました。」

若い板長さんは合間に威勢良くお客さんスタッフに声を掛け、凛々しい。

牛肉を勧められるがもう入らない。
その牛は佐賀牛。

宮崎牛が輸入できないうちに佐賀牛になったようだ。
そういえば、「今佐」の牛も佐賀であった。
韓国の口蹄疫の終息を心の中で祈りつつ
宮崎牛のカムバックを板長さんに御願いする(わたしが言っても迫力ないけれど)。

野菜の鉄板焼き。くっきりした味付け。洋風。ほくほく。

最後に中トロを戴く。
ああ本物である。
なんだかよく分からないが
本物であることは大変だ。

最後に梅しそ巻きで締める。
もう動けない。

カウンターから振り返ると
香港の光が煌めいていた。

お世話になった皆様に感謝申し上げます。

皆様良いお年を!


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| 香港 | COM(0) | TB(0) |
2010-12-26 (Sun)

ソウルと言えば(台北のソウルフル・ナイトの続き)
台北の緑内障学会において
D先生が寄ってきて

日本人の多くは
キリスト教徒か
仏教徒かと聞く
私も含めて多くは仏教徒だと答えた。

われわれは神道も信奉する。

「日本人は瞑想の時間は持っているのか。
瞑想はとても大事だ。」と
少し青みがかかった瞳
(眼科的に言えば虹彩ですね)
を持つ彼は呟くように語る。

メイソウ?
日々、迷走してはいるが
最近、瞑想など考えたこともなかった。

そこまでで講演が始まった。

学会場からホテルへの帰途
たまたま再びD医師と一緒になった。

「あなたはsoulを信じているか」
「もちろんイエス」
と答えた。

でも改めて考えてみると
soulとはなんだろうか。

「あなたに読んで欲しい本がある。」
ノートに書いてもらったのは

Paul Branton
「Quest of the overself」

是非読んでみてほしい
来年フロリダのARVOに行きますか
そこでまた会いましょう。

ソウルの宿題を残して
彼は去っていった。

緑内障だけで四苦八苦しているのに
ソウルの話ですか。

緑内障診療には
しかし
もちろん
様々な局面において
ソウルの話も大事なのだと彼の真面目な後ろ姿が語っているようでありました。


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| 幸福論 | COM(0) | TB(0) |
2010-12-24 (Fri)

先日の緑内障セミナーの後
友人の先生とお寿司屋さんに行くことに

目白台にあるシェラトン都ホテルの周りは
夜遅くまで開いている鮨屋が少ない。

事前に調べていた鮨屋は
隣の西麻布にあり
海老蔵さん殴打事件の直後だったので避けた方が無難かも

コンシエルジュの若い女性に聞くと
タクシーで5分くらいのところに
鮨屋があってゲストの評判も良い
というので
4人で行く。

鮨屋は門構えがちょっと疲れている。
悪い予感のまま、中に入ると土曜日なのに他の客もいない
躊躇したが他に行くべき鮨屋さんもわからず
カウンターに座る。

お酒は何にしますかというので
ゲストが
クボタというのだけれど(外国人)
店の日本酒は「底ぬけ」というオリジナル?ブランド。
トホホ。

どうしようかと思ったが
なぜか気取りのない、というか気取りようがない、アットホームな感じがそれなりにわれわれの気分にマッチし
のんびりじっくり話せてなんとか良かったかも

翌日、タクシーで西麻布を通るときに
海老蔵さんの事件のビルを経由してくださいと
余興でお願いしてみた。

運転手さんは素知らぬ顔をしていたが
さらに聞くと、頭を掻きながら
「実は自分も昨日調べに行ったのですが、どこかよく分からなかったんです。
このあたりじゃないですかね。」
というあたりは確かに芸能人御用達みたいな飲食店が並んでいた。

その後マスコミにも出ているが、殴打事件の当日、自宅に帰る海老蔵さんを知り合いの運転手が乗せた際、彼は経路が違うと怒鳴って、タクシー代を負けさせたという話も。
本当なら困った人である。

わたしは團十郎のファン
甘いことは言えないが、急性前骨髄球性白血病からも生還した偉大な歌舞伎役者の息子として、海老蔵さんも大変なのだろうと推察する。

彼の外傷は眼窩吹き抜け骨折だったのだろうか
わたしも、にらみがどうなるかと心配したが、眼位も瞼裂幅も良さそうなのでほっとしている。

にらみは眼位を内斜させて、見得を切る所作。
内斜の眼位は怒りなどの感情表現として浮世絵や金剛力士像などに見られる。
(金剛力士はよく見ると、眼と眼の間隔が狭いだけで、眼位は正位のようだが)

お鮨屋さんの話から脱線してしまいました。
海老蔵さんも「底ぬけ」にならないようにお願いいたします。



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| 神経眼科 | COM(0) | TB(0) |
2010-12-14 (Tue)
日本緑内障会議に付いてきた家人が新宿のデパートで化粧品を買った際
宮崎から来たと言うと
販売担当者が
「近々宮崎に行きます。
スピリチュアル・ツアーで
日向の大御神社にも行きます。」
と話したらしい。

今、宮崎は高千穂の天岩戸神社、日向大御神社などへの
スピリチュアル・ツアーが人気らしい。
高千穂の患者さんは天岩戸神社には観光バスが一杯来ていると教えてくれた。
宮崎は神話の国、夜神楽の郷なのであります。

日向市大御神社(おおみじんじゃ)は太平洋に面し
気宇壮大
爽やかな海風を吸い込むと本当に晴れ晴れする。

宮崎観光スピリチュアル

以前友人が難治疾患に罹患し
彼にもしものことがあったらと
大変心配したことがある。

医学的に言えば
宮崎大学医学部の手厚い治療によって
彼、A先生は奇跡的に生還した。

彼は病魔に苦しんでいたとき
大御神社に
お祓いに連れられて行き
神主さんの
渾身の太鼓
祈りを聞いている内に
思いがけず
自らの再生を強く直感し
生のエネルギーが湧き出て来るのを感じた。

わたしはいわゆる「スピリチュアル」なものとは縁がない、科学を信奉する眼科医であるが、しかし、なにか人智を超えたものが人を救うということは否定しない。

新宿伊勢丹美容部の皆様
どうぞ
大御神社へ
お越しくださいませ。


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| 宮崎 | COM(0) | TB(0) |
2010-12-12 (Sun)
師走というのに東京に来ている。
Japan Glaucoma Councilに出席。

昼のJAL機にて羽田へ。
降りようとして、前席の男性の小柄な後ろ姿、後頭部に見覚えがあった。

東国原知事が一人で乗っておられた。
爆睡していて彼が乗ってきたのに全く気づかなかった。
出てすぐの脇道から降りてゆかれたが、何とはなしに隠密な感じであった。

知事のブログに来週、東京にて講演会がある旨が記載されている。
知事はどう行動し、日本に貢献しようとしているのかしらん。

先日知事の有料講演会に出席した。
この任期中に成し遂げたこと
その間の裏話
今後は河野元副知事をよろしく(とまでは言わなかったが)

というような内容だった。

なにか、あの熱く彼を支持した時代が終わって
それが新たな出発なのか
ある種の疲れなのかよく分からなかった。

知事も講演ではおちゃらけるべきなのか
政治家として正攻法の話に徹するべきなのか
すこし迷っているようにお見受けした。

宮崎も早速、東国原時代から揺り戻しの動きもあるようだ。
気概ある本物の志士に、東国原知事がなりえているのか
もう一度試される時がもうそこまで来ている。

朝の外来を済ませてきたので
すでに学会に遅刻している。
タクシー乗り場へ急ぐと風が強く、東京の寒さが迫ってきた。


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| 宮崎 | COM(0) | TB(0) |
2010-12-10 (Fri)
先日宮崎国際大学の先生に
日本人の笑顔と米国人の笑顔の違いについて講義を伺った。

日本のポップカルチャーをテーマにした講義だったが
米国人は口角を上げて歯を見せて笑うのに対して
日本人は眼で笑おうとするようだ。

ノーベル賞の鈴木章先生と根岸英一先生とが並ぶとその生きてきた文化の中での笑いがよく比較対照できる。
御両人の立場の違い、その他もあるだろうけれど。
根岸さんの笑顔は米国流であり、アカデミックな立場の日本人には珍しいように感じる。

インフルエンザの季節
マスクの人が多くなる。

米国でマスクをしようとすると
周りの違和感が強いのは
その人が笑っているのかどうか分からず
日本人が考える以上に
ヘンな(不気味?)感じがするのであろうか。

最近診察でマスクを掛け始めた小生
マスクしていても笑顔の気持ちが伝わるには
どうすれば良いのかなあ
あんまり目で笑うタイプでもないしなあ

と、鈴木さん根岸さんの記者会見を見ながら
笑顔について思いを馳せたところでありました。


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| 文化 | COM(0) | TB(0) |
2010-12-08 (Wed)
台北のブラウンな夜

(続)頂上魚翅燕窩専売店(ゴールデン・トップ)にてフカヒレを堪能した後
ホテルに帰って、時間を見ると午後10時半過ぎ。
APAOの北京、今回の台北と全く学会以外の空気に触れず
ホテルと会議場にこもりっきりであった。

ソンナコトデハイカンと
誰かが忠告しているような気がした
(自分か!?)。

ワーク・ライフ?・バランスを取らなくてはと勝手に理屈をつけて
コンシエルジュに教えてもらったジャズクラブへ

ホテルから歩いて10分と言われたが
道筋が分かりにくいのがジャズクラブの常

念のために乗ったタクシーも迷う。
人気のなくなった
金融ビル街の一角に小さく名前と矢印が出ていて
その方向に歩く。

入り口に店名がなくマークだけなので
ここかどうか首をかしげつつ
立ち止まると
大きなガラス戸が開き
「ブラウン・シュガー」の喧噪に放り込まれた。

ソウルフルなヘアスタイルをした
黒人シンガーが80年代っぽいソウルを歌って歌って歌いあげる
高音が出て適度にハスキーで心地よい。

バックバンドもスーツ姿の英国人らしいテナーサックスがモダンに吹きまくって
レベルが高いのにいささかびっくり。

いわゆるクラブではなく
大人の外人だらけのジャズ・クラブ

つい、なぜかダイキリを注文してしまい
思ったより女性的な感じで出てきたのでとまどいながらも
(わたしが例えるのも似つかわしくないが、ヘミングウエイだってダイキリだった)
台北の夜は
ソウルフルに更けてゆくのでありました。


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| 台湾 | COM(0) | TB(0) |
2010-12-05 (Sun)
先ほどまで総勢11名でフカヒレとカニをご馳走になっていた。
K先生ご馳走様でした!

今晩御一緒したM 先生が留学されたカリフォルニア大学サンディエゴ校ハミルトン眼科センターには
睡眠眼圧研究室(UCSD Sleep IOP lab)があり
Liu教授はさまざまな興味深い研究について話された。
(APIGC12月4日土曜日 ファイザー社後援レイト・アフタヌーン・セミナー)

以下に少しメモ(あくまでもメモです)。

総数645名の正常者、緑内障患者の24時間眼圧を2時間毎に測定。
正常者でも(緑内障でも)座位から仰臥位へ移ると4mmHgの眼圧上昇。
日内変動として午前5時半に最大の眼圧ピークが来る人が40%くらい。
無治療の緑内障だと60%くらいが夜間に眼圧ピークあり。

眼圧の日内変動幅は正常人の方が少し大きい。
(緑内障はすでに高止まりしているので、上がり幅が少なくなる)

日中15mmHg の人が夜間に21mmHgになるような日内変動が起こっている。
睡眠中に2回ライトを点灯しても眼圧は変化しなかった。

遠視が高度な人は夜間の眼圧上昇が顕著。

(参考文献)
Intraocular pressure measurements throughout the 24 h.
Bagga H, Liu JH, Weinreb RN.
Curr Opin Ophthalmol. 20(2):79-83. 2009  Review

知識としては分かっていてもこうクリアカットに示されると
夜間の眼圧コントロールが重要だと言うことがよく分かる。
夜間の眼圧をさげるためには
さらにどのような点眼を用い、組み合わせてゆけばよいのか

夜間ピーク型の人には
PG製剤点眼はやはり就寝直前が良いのか
(最近、小生はアドヒアランスというよりいわゆるコンプライアンスを上げることが最優先される方には
夕食時、食卓にプロスト系点眼も置いて
最後のお茶または内服の水を飲む前に点眼してくださいと言っています。
母が食事時に必ず内服薬をテーブルに並べてから食べ始めるのを見て、点眼を忘れないために、これがよいのではないかと思ったのでありますが。)

究極にはトラベクレクトミーを適切な(早めの)時期に行って24時間眼圧の平坦化を狙うべきなのか

緑内障がそれぞれの患者さんでさまざまな経過をたどることや
点眼も手術もそれぞれに悩ましい副作用がでたりして
緑内障治療を複雑化している。

「歴史は夜作られる」
という古い映画があった。
アメリカの海運王ブルースの妻アイリーンは、嫉妬深い夫に耐えかねパリへ逃れ、追いかけてきた夫と手下の事件に巻き込まれ、ホテルの給仕長ポールに救われる。
嫉妬に駆られた富豪の企みに二人は翻弄され・・・。

どこまでも、夜までも、というか夜に、追いかけてくる緑内障。

「緑内障は夜作られる」
とすれば
夜を制するものが緑内障を制するのかもしれません。


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| 緑内障 | COM(0) | TB(0) |
2010-12-03 (Fri)
台北に来ています。

12月4日木曜日
昼過ぎまで外来診療を行い
午後3時半に電車にのり宮崎空港へ
午後6時チャイナエアにて台北へ出発
宮崎弁に囲まれ、家庭的な雰囲気の中、通関。

午後7時25分台湾桃園国際空港着。
時差があるので2時間25分のフライト。
ホテルからの迎えの車にてグランドハイアット台北へ。
グランドハイアットは国際会議場に近く、この国際学会Asia Pacific Joint Glaucoma Congress (APJGC)のオフィシャルホテルである。
運転手のSさんは総合電器メーカーH社の社長さんの運転手だったとのことで日本語がかなり通じる。
新しい社長さんが来てからリストラされたらしい。
車は黒いメルセデス。暗いのでよく分からなかったが、これはS クラスだろうか。
Sさんは独特の笑い声をはさみながら身の上話をするので、なかなか興味深かった。
どこの国でも運転手さんの話は面白い。

離婚して日本人と結婚し日本に住んでいるお母さんがいて
今月東京へ行くのが楽しみです
台湾も不景気で企業が中国本土へどんどん出て行く
台湾と中国とがまだまだぎくしゃくするので
アメリカから兵器を買わねばならずお金がかかる
日本も同じですね、と同情?された。

ある本でグランドハイアット台北はアジアで最もグランドハイアットらしくない
と評価されていたが、結構きちんとしている。

夕食を取っていなかったので
ビーフバーガーとオニオングラタンスープをオーダーし
フライドポテトとチーズをよけて食べ、明日に備える。

Lens Vault: a novel parameter for angle closure という題のポスターを展示予定。

閉塞隅角緑内障についても詳細に討議されるので勉強になると思う。

まったく私事ですが、脳外科の先生方、そう言うわけで今台北です。
日向の講演会にご挨拶に伺えず申し訳ありません。

お留守番の先生方、お世話になりましてありがとうございます。


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| 緑内障 | COM(0) | TB(0) |